ServiceNow
ServiceNow 接続設定を指定する前に、以下の前提条件を完了します。
cminderpim14jp
前提条件
ServiceNow 接続設定を指定する前に、以下の前提条件を完了します。
- REST API へのアクセスを許可するために、インスタンスのユーザに rest_service ロールを付与します。
- 使用しているテスト ツールで、認証情報の適切なヘッダを設定します。注:REST リクエストには、BasicAuth 認証情報を持つ許可ヘッダが必要です。 BasicAuth 認証情報により、インスタンスで rest_service ロールを持つユーザのユーザ名とパスワードが識別されます。
パラメータ
ServiceNow と統合するには、以下のパラメータを指定します。
- URLServiceNow への接続に使用する URL を指定します。例:https://xxx.service-now.comデフォルト:https://servicenow-host-name
- ユーザ名ServiceNow への接続に使用するユーザ名を指定します。デフォルト:admin
- パスワードServiceNow への接続に使用するパスワードを指定します。
- ServiceNowClientURLServiceNow への接続に使用する ServiceNowClientURL を指定します。デフォルト:https://servicenow-host-name
- useCustomEndpointカスタム エンドポイントを介して接続するかどうかを指定します。デフォルト:false注:
- サービス デスク ソリューションでこのオプションが有効になっている場合、すべての検証は useCustomEndpoint 設定によって実行されます。
- CA Privileged Identity Manager では、現在このパラメータは使用されていません。デフォルト値を使用してください。
- (オプション)Service Desk ProxyProtocolServiceNow SOAP Web サービスへの接続に使用するプロキシ プロトコルを指定します。例:http
- (オプション)Service Desk ProxyServerServiceNow への接続に使用する環境内のプロキシ サーバを指定します。例:proxy.xxx.com
- (オプション)Service Desk ProxyPortServiceNow への接続に使用する、セットアップ済みのプロキシ ポートを指定します。例:80
- (オプション)Service Desk ProxyUserServiceNow への接続に使用するプロキシ ユーザを指定します。
- (オプション)Service Desk ProxyPasswordServiceNow への接続に使用するプロキシ パスワードを指定します。
- インシデント検証の有効化インシデント ID に対するサービス デスクによるインシデント検証を有効にします。インシデント検証オプションが有効になっている場合、特権アカウント リクエストが作成されると、インシデント ID が検証されます。注:[サブミット]をクリックしたときにこのパラメータが選択されていない場合、設定は保存されますが、特権アカウント要求に対するインシデントの検証は有効ではありません。
- 詳細ユーザがインシデント フィールドを設定して、サービス デスク インシデントの検証に使用される値を組み合わせて、インシデント クエリを作成できるようにします。クエリを設定するには、[詳細設定]チェック ボックスをオンにして、[インシデント クエリ]フィールドにクエリ値を入力します。デフォルト:status==new詳細パラメータの有効な値:
- 影響度値:高、低、中
- 優先度値:クリティカル、高、低、適切、計画中
- 重大度値:高、低、中
- ステータス値:アクティブ、エビデンス待ち、問題待ち、ユーザ情報待ち、クローズド、新規、解決済み
- 緊急度値:高、低、中
インシデント クエリの例
- 有効なクエリ値:status==active、status==new、status==openNew
- 複数のフィールドで結合されたクエリに使用する演算子:&& (AND)、II (OR)例: (urgency==Immediate&&priority==highpriority)||(status==AwaitingVendor&&impact==entireorganization)
- 任意のフィールドを無視するクエリ:urgency!= high