CA Cloud Service Management
CA Cloud Service Management を設定するユーザに Web サービスの役割が割り当てられていることを確認します。
cminderpim14jp
前提条件
CA Cloud Service Management を設定するユーザに
Web サービス
の役割が割り当てられていることを確認します。パラメータ
CA Cloud Service Management と統合するには、以下のパラメータを指定します。
- URLCA Cloud Service Management システムへの接続に使用する URL を指定します。例:https://xxx.saas.ca.comデフォルト:https://cacsm-webservice-host-name:port-number
- パスワードCA Cloud Service Management への接続に使用するパスワードを指定します。
- CACSMClient URLLaunchIncontext URL に使用する CACSMClient URL を指定します。LaunchIncontext は、エンドユーザを特定の CA Cloud Service Management サービス デスク インシデント ID にリダイレクトします。例:https://xxx.saas.ca.comデフォルト:https://cansd-client-host-name:port-number
- (オプション)Service Desk ProxyProtocolCA Cloud Service Management の REST サービスに接続するための ProxyProtocol を指定します。例:http
- (オプション)Service Desk ProxyServerCA Cloud Service Management への接続に使用する環境内のプロキシ サーバを指定します。例:proxy.xxx.com
- (オプション)Service Desk ProxyPortCA Cloud Service Management への接続に使用する、セットアップ済みのプロキシ ポートを指定します。例:80
- (オプション) Service Desk ProxyUserプロキシ サーバで使用するユーザ名を指定します。
- (オプション)Service Desk ProxyPasswordプロキシ ユーザ名のパスワードを定義します。
- インシデント検証の有効化インシデント ID に対するサービス デスクによるインシデント検証を有効にします。 インシデント検証オプションが有効になっている場合、特権アカウント リクエストが作成されると、インシデント ID が検証されます。注:[サブミット]をクリックしたときにこのパラメータが選択されていない場合、設定は保存されますが、特権アカウント要求に対するインシデントの検証は有効ではありません。
- 詳細ユーザがインシデント フィールドを設定して、サービス デスク インシデントの検証に使用される値を組み合わせて、インシデント クエリを作成できるようにします。クエリを設定するには、[詳細]ボックスをオンにして、[インシデント クエリ]フィールドにクエリ値を入力します。デフォルト:status==active詳細パラメータの有効な値:
- 影響度値:高、低、中、なし
- 優先度値:クリティカル、高、低、中、なし
- 重大度値:クリティカル、情報あり、メジャー、マイナー、通常、警告
- ステータス値:アクティブ、承認済み、クローズド、完了、エスカレート済み、新規、保留、キュー、解決済み、サブミット済み
- 緊急度値:高、低、中、なし
インシデント クエリの例
- 有効なクエリ値:status==active、status==new、status==openNew
- 複数のフィールドで結合されたクエリに使用する演算子:&& (AND)、II (OR)例: (urgency==Immediate&&priority==highpriority)||(status==AwaitingVendor&&impact==entireorganization)
- 任意のフィールドを無視するクエリ:urgency!= high