SAP Solution Manager ITSM

SAP Solution Manager ITSM と統合するには、以下のパラメータを指定します。
cminderpim14jp
パラメータ
SAP Solution Manager ITSM と統合するには、以下のパラメータを指定します。
  • Host
    SAP Solution Manager に接続するためのホストを指定します。
  • ポート
    SAP Solution Manager に接続するためのポート番号を指定します。
    例:
     8080
  • Protocol
    SAP Solution Manager に接続するためのプロトコルを指定します。
    デフォルト:
    http
  • RequesterId
    ヘルプ デスク システムを一意に識別する Globally Unique Identifier (GUID)を指定します。
  • ユーザ名
    SAP Solution Manager に接続するためのユーザ名を指定します。
    例:
    nimuser
  • (オプション)Service Desk ProxyProtocol
    SAP Solution Manager の SOAP Web サービスに接続するためのプロキシ プロトコルを指定します。 
    例:
    http
  • (オプション)Service Desk ProxyServer
    SAP Solution Manager に接続するためのプロキシ サーバを指定します。
    例:
    proxy.xxx.com
  • (オプション)Service Desk ProxyPort
    SAP Solution Manager に接続するためのプロキシ ポートを指定します。 
    例:
    80
  • (オプション)Service Desk ProxyUser
    SAP Solution Manager に接続するためのプロキシ ユーザを指定します。
  • (オプション)Service Desk ProxyPassword
    SAP Solution Manager に接続するためのプロキシ パスワードを指定します。
  • インシデント検証の有効化
    インシデント ID に対するサービス デスクによるインシデント検証を有効にします。 インシデント検証オプションが有効になっている場合、特権アカウント リクエストが作成されると、インシデント ID が検証されます。 
    注:
    [サブミット]をクリックしたときにこのパラメータが選択されていない場合、設定は保存されますが、特権アカウント要求に対するインシデントの検証は有効ではありません。
  • 詳細
    ユーザがインシデント フィールドを設定して、サービス デスク インシデントの検証に使用される値を組み合わせて、インシデント クエリを作成できるようにします。クエリを設定するには、[詳細]ボックスをオンにして、[インシデント クエリ]フィールドにクエリ値を入力します。 
    デフォルト:
     status==null