SalesForce Service Cloud
SalesForce Service Cloud と統合するには、以下のパラメータを指定します。
cminderpim14jp
パラメータ
SalesForce Service Cloud と統合するには、以下のパラメータを指定します。
- SFDCLoginEndpointService Cloud Instance に接続するときに使用するログイン URL を指定します。例:https://login.salesforce.com/services/Soap/u/32.0
- ユーザ名Service Cloud に接続するためのユーザ名を指定します。このユーザは Service Cloud の SOAP 操作を実行する権限を持っている必要があります。例:johndoe@ca.com
- パスワードService Cloud に接続するためのパスワードを指定します。SalesForce Service Cloud がどのように設定されているかに応じて、パスワードにセキュリティ トークンを追加する必要があることもあります。セキュリティ トークンが必要である場合は、パスワードの末尾にセキュリティ トークンを連結します。SalesForce Service Cloud に接続するユーザに、セキュリティ トークンが必要かどうかを確認するには、SalesForce に管理者に問い合わせてください。例: パスワードが mypassword であり、セキュリティ トークンが ABCDEF であるとすると、セキュリティ トークンが不要な場合のパスワードは mypassword であり、セキュリティ トークンが必要な場合のパスワードは mypasswordABCDEF です。
- SFDCServiceCloudClientURLSalesForce Service Cloud のユーザ インターフェースへの接続に使用する URL を指定します。この URL には、プロトコルとインスタンス名のみが含まれている必要があります。デフォルト:https://sfdc-instance-name
- DateFormatSalesForce Service Cloud で使用される日時の形式を指定します。この形式は、SalesForce Service Cloud の API で日付と時刻のデータが返される形式である必要があります。デフォルト:yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss.SSS'Z'
- CaseObjectインシデントのマップ先である、Service Cloud 内のオブジェクトを指定します。Service Desk Management によってカスタム ケース オブジェクトにマップされている場合は、この値が更新されることがあります。デフォルト:case
- CaseCommentObjectコメントのマップ先である、Service Cloud 内のオブジェクトを指定します。Service Desk Management によってカスタム コメント オブジェクトにマップされている場合は、この値が更新されることがあります。デフォルト:CaseComment
- AttachmentObject添付ファイルのマップ先となる、Service Cloud 内のオブジェクトを指定します。Service Desk Management によってカスタム添付ファイル オブジェクトにマップされている場合は、この値が更新されることがあります。デフォルト:Attachment
- (オプション)Service Desk ProxyProtocolSalesForce Service Cloud の SOAP Web サービスへの接続に使用するプロキシ プロトコルを指定します。例:https
- (オプション)Service Desk ProxyPortService Cloud に接続するためのプロキシ ポートを指定します。例: 80
- (オプション)Service Desk ProxyUserService Cloud に接続するためのプロキシ ユーザを指定します。
- (オプション)Service Desk ProxyPasswordService Cloud に接続するためのプロキシ パスワードを指定します。
- インシデント検証の有効化インシデント ID に対するサービス デスクによるインシデント検証を有効にします。 インシデント検証オプションが有効になっている場合、特権アカウント リクエストが作成されると、インシデント ID が検証されます。注:[サブミット]をクリックしたときにこのパラメータが選択されていない場合、設定は保存されますが、特権アカウント要求に対するインシデントの検証は有効ではありません。
- 詳細ユーザがインシデント フィールドを設定して、サービス デスク インシデントの検証に使用される値を組み合わせて、インシデント クエリを作成できるようにします。クエリを設定するには、[詳細]ボックスをオンにして、[インシデント クエリ]フィールドにクエリ値を入力します。デフォルト:status==null