lookaside データベースの実装
CA ControlMinder での lookaside データベースの実装方法の概要は、以下のとおりです。
cminderpim14jp
注:
ここで扱う問題とその解決法はあくまで参考用です。インストール時に適切に設定されているため、ほとんどのユーザは設定を変更する必要はありません。CA ControlMinder での lookaside データベースの実装方法の概要は、以下のとおりです。
- seos.ini ファイルの関連するトークンが設定されます。
- /opt/CA/AccessControl/exits ディレクトリ内の関連するシンボリック リンクが定義されます。
- lookaside データベースを作成するために、/opt/CA/AccessControl/bin/sebuildla -a コマンドが発行されます。
sebuildla ユーティリティは、ファイルや NIS などのネイティブの解決メカニズムを利用して、lookaside データベースを作成します。
機密情報(パスワード、ホーム ディレクトリの場所、gecos など)は lookaside テーブルに格納されます。lookaside データベース テーブルには、ID 番号の数値と名前のみが格納されます。
lookaside データベースが作成されたら、sebuildla ユーティリティを使用してこのデータベースを更新します。CA ControlMinder を再起動する必要は
ありません
。