クラス レコードの検出
レコードの削除、レコードの表示、またはレコードのプロパティの変更を行うには、クラス レコードを見つけます。
cminderpim14jp
レコードの削除、レコードの表示、またはレコードのプロパティの変更を行うには、クラス レコードを見つけます。
レコードを見つけるには、レコードが所属するクラス専用のページにある検索機能を使用します。
例: TERMINAL レコードの検出
以下の手順では、TERMINAL クラスの特定レコードを検出する手順を示し、そのプロパティを変更できるようにします。
- CA Privileged Identity Minder エンドポイント コンソールで、以下の操作を実行します。
- [リソース]をクリックします。
- [リモート アクセス]サブタブをクリックします。
- 左側のタスク メニューの[ログイン保護]セクションで、[端末]をクリックします。[検索]セクションが利用可能な状態で、[端末]ページが表示されます。
- [エンティティ名]を入力し、[実行]をクリックします。入力したエンティティ名前と一致する TERMINAL レコードのリストが表示されます。これで、検索結果に表示されているレコードのいずれかを削除、変更、表示できるようになります。
例: ワイルドカードを使用した FILE レコードの検索
以下の手順では、ワイルドカードを使用して、文字列の一部が一致する FILE リソースの検索方法を示します。この場合、定義されている、任意の CA Privileged Identity Manager ファイルを検索します。ここで使用する検索文字列は、UNIX および Windows の両方のエンドポイント上で、デフォルト パスにインストールされているファイルから、一致するものを検出します。
- CA Privileged Identity Minder エンドポイント コンソールで、以下の操作を実行します。
- [リソース]をクリックします。
- [ローカル リソース]サブタブをクリックします。
- 左側のタスク メニューの[システム リソース]セクションで、[ファイル]をクリックします。[検索]セクションが利用可能な状態で、[ファイル]ページが表示されます。
- [エンティティ名]に以下を入力し、[実行]をクリックします。*CA?AccessControl*入力したエンティティ名前と一致する FILE レコードのリストが表示されます。これで、検索結果に表示されているレコードのいずれかを削除、変更、表示できるようになります。