r6.x Web エージェントのアップグレード
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Web エージェントのアップグレードは、移行処理の第 2 段階です。
Single Sign-On
r6.x Web エージェントは、12.52 SP1 ポリシー サーバと通信できます。そのため、Web エージェントを 12.52 SP1 にアップグレードする前に、ポリシー サーバを 12.52 SP1 にアップグレードします。r6.x Web エージェントのアップグレード前の確認事項
Web エージェントをアップグレードする前に、以下の点を確認してください。
- (UNIX)Web エージェントのインストールに使用したのと同じアカウントを使用して、Web エージェントをアップグレードします。別のアカウントを使用した場合、アップグレードに失敗する場合があります。
- WAOP(Web Agent Option Pack、Web エージェント オプション パック)設定ファイルをバックアップし、WAOP をアンインストールします。
- ポリシー サーバが設定されていることを確認します。
- 必要な管理者およびポリシー サーバ オブジェクト名を識別します。
- Web エージェント要件を識別します。
ポリシー サーバが設定されていることを確認します。
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Web エージェントをアップグレードする前に、以下の手順を実行します。
- ポリシー サーバが、Web エージェント ホスト システムに接続できることを確認します。
- トラステッド ホストを登録する前に、ポリシー サーバが実行されていることを確認します。ポリシー サーバ管理コンソールの[ステータス]タブでポリシー サーバを起動します。
必要な管理者名およびポリシー サーバ オブジェクト名の識別
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Web エージェントをアップグレードするには、ポリシー サーバ管理者から以下の情報を入手必要があります。
- ホストの登録権限を持つ 管理者の名前。
- ホスト設定オブジェクトの名前。
- エージェント設定オブジェクトの名前。
Web エージェントの要件の識別
パッチおよび他の Web エージェントの要件の詳細については、Web エージェント インストール ドキュメントを参照してください。
r6.x Web エージェントのアップグレード
12.52 SP1 Web エージェント インストーラを使用して、r6.x Web エージェントをアップグレードします。以下の点を考慮します。
- オプション パック機能が必要なエージェントは、12.52 SP1 Web エージェント オプション パックをインストールする前に 12.52 SP1 にアップグレードする必要があります。
- Advanced Password Services を展開した場合、Web エージェント アップグレードは LANG(変換)ファイルおよび CFG(設定)ファイルをすべて保持してます。ファイルのデフォルトの 12.52 SP1 バージョンはagent_home\samples にインストールされます。
- agent_homeWeb エージェントのインストール パスを指定します。
- r6 の起動スクリプトを使用していた場合、「nete_wa…」のインスタンスをすべて「ca_wa…」に置き換えます。
カスタム エージェントの要件
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カスタム エージェントを再コンパイルする必要があるかどうかを判断するには、以下の表を使用します。
エージェント タイプ
| 必要かどうか
|
Single Sign-On エージェント | オペレーティング システムによって異なります。 エージェントのオペレーティング システムのサポートが終了している場合、カスタム エージェントを再コンパイルする必要があります。 Single Sign-On SDK をアップグレードし、サポートされているオペレーティング システム上でエージェントを再コンパイルします。 |
サードパーティ エージェント | ベンダーによって異なります。 エージェントがサポートされているかどうかを確認するには、サードパーティ ベンダーに問い合わせてください。 |