SafeWord サーバ認証方式

SafeWord 認証方式では、SafeWord サーバに照合してユーザを認証します。認証するユーザには、SafeWord 社のハードウェアトークンを介してログインするユーザも含まれます。この方式のインスタンスは複数定義できます。SafeWord サーバの正確な設定パラメータを SafeWord 設定ファイルで指定します。
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SafeWord 認証方式では、SafeWord サーバに照合してユーザを認証します。認証するユーザには、SafeWord 社のハードウェアトークンを介してログインするユーザも含まれます。この方式のインスタンスは複数定義できます。SafeWord サーバの正確な設定パラメータを SafeWord 設定ファイルで指定します。
注:
SafeWord 認証方式、smauthenigma および smauthenigmahtml は、6.0 SP3 CR03 リリース以降は Windows および Solaris のプラットフォームでのみ対応しています。
SafeWord サーバ認証方式の前提条件
SafeWord サーバ認証方式を設定するには、事前に以下の前提条件を満たしておく必要があります。
  • ポリシー サーバがアクセスできるネットワーク上に SafeWord サーバがインストールされていること。
  • SafeWord サーバの正確な場所が SafeWord 設定ファイルに指定されていること。
SafeWord サーバ認証方式の設定
SafeWord サーバ認証方式は、SafeWord サーバに対する照合を使用してユーザを認証する場合に使用します。これには、SafeWord ハードウェア トークンを介してログインするユーザも含まれます。
: 以下の手順では、新しいオブジェクトを作成しているとします。また、既存のオブジェクトのプロパティをコピーしてオブジェクトを作成することもできます。詳細については、「ポリシー サーバ オブジェクトの複製」を参照してください。
以下の手順に従います。
  1. [インフラストラクチャ]-[認証]をクリックします。
  2. [認証方式]をクリックします。
  3. [認証方式の作成]をクリックします。
    [認証方式タイプの新しいオブジェクトの作成]が選択されていることを確認します。
  4. [OK]をクリックします。
  5. 名前と保護のレベルを入力します。
  6. [認証方式のタイプ]リストから[SafeWord テンプレート]を選択します。
  7. SafeWord サーバ設定ファイルの場所を入力します。
    デフォルト:
    C:\Program Files\CA\siteminder\config\SmSWEC.cfg
  8. [サブミット]をクリックします。
    認証方式が保存されます。これで、この認証方式をレルムに割り当てることができます。