失敗した認証の管理
認証方式がユーザを拒否すると、このユーザは、その認証方式に対して指定されるターゲット パラメータで指定された URL にリダイレクトされます。
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認証方式がユーザを拒否すると、このユーザは、その認証方式に対して指定されるターゲット パラメータで指定された URL にリダイレクトされます。
以下の中から、ユーザの状況に最適な動作を設定します。
- 認証方式の選択に戻るのではなく、ユーザに同じ認証方式の認証情報を再度送信するよう要求します。
- ユーザが元のログイン画面に戻って再度選択できるようにします。この動作を設定するには、各認証方式のターゲット パラメータとして selectlogin.fcc を指定します(該当する場合)。
認証情報の特定の選択で selectlogin.fcc ファイル以外の FCC のファイルに認証情報をポストする必要がある場合は、selectlogin.fcc で HTML フォームのアクション パラメータを希望する FCC ファイルの URL に設定します。たとえば、以下のコマンドはアクション パラメータを safeword.fcc ファイルに設定します。
document.Login.action = "safeword.fcc";
ターゲット パラメータのない方式(基本認証方式など)を使用している場合、正常な認証でのユーザの操作は同じです。ただし、ユーザが再度認証を求められる場合は、この再認証は基本認証方式に基づきます。つまり、HTML フォームではなくプロンプト ダイアログ ボックスを使用します。
注:
SafeWord の基本方式は SafeWord HTML フォーム方式と異なり、2 段階の認証および複数の認証子に対応しません。