エージェント グループ

エージェント グループとは、同じタイプのエージェントの集まりです。これらのエージェント グループにより、リソースが多くの Web サーバ上で複製されている場合に、より大きなユーザ ベースに対する同じリソースへのアクセスが可能になります。また、グループを使用することにより、すべての Web エージェントに対してポリシーを 1 つだけ定義して、時間を節約することもできます。エージェント グループにより、ラウンドロビン処理によって同じリソースへのアクセスを提供している Web サーバのグループ(Web ファーム)を保護することができます。
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エージェント グループとは、同じタイプのエージェントの集まりです。これらのエージェント グループにより、リソースが多くの Web サーバ上で複製されている場合に、より大きなユーザ ベースに対する同じリソースへのアクセスが可能になります。また、グループを使用することにより、すべての Web エージェントに対してポリシーを 1 つだけ定義して、時間を節約することもできます。エージェント グループにより、ラウンドロビン処理によって同じリソースへのアクセスを提供している Web サーバのグループ(Web ファーム)を保護することができます。
以下の図では、1 セットのポリシーを使用して Web ファームを保護する方法について説明しています。この場合は、1 つのエージェント グループが一連のポリシーにバインドされます。
agent groups
エージェントを作成する前に、エージェント グループを作成できます。エージェント グループを編集し、新しいエージェントをグループに追加します。
: エージェント グループ内の設定は、エージェント設定オブジェクトと共有してください。
エージェント グループの設定
エージェント グループを使用して、共有リソースをより効率よく保護するエージェントを管理します。同じグループ内のエージェントはすべて同じタイプである必要があります。
以下の手順に従います。
  1. [インフラストラクチャ]-[エージェント]をクリックします。
  2. [エージェント グループ]をクリックします。
  3. [エージェント グループの作成]をクリックします。
  4. [OK]をクリックします。
  5. エージェント グループの名前および説明を入力します。
  6. エージェント スタイルおよびエージェント タイプを選択します。
    : エージェント グループには同じタイプのエージェントのみ含められます。たとえば、すべてのエージェントを Web エージェント、アフィリエイト エージェント、または RADIUS エージェントなどにします。
  7. [追加/削除]をクリックします。
    : 指定されたエージェント タイプのエージェントのみが、[使用可能なメンバー]にリスト表示されます。たとえば、指定されたエージェント スタイルが RADIUS であり、指定されたエージェント タイプが 3-Com である場合、3-Com エージェントのみが表示されます。指定されたエージェント タイプが Generic RADIUS である場合、RADIUS エージェントがすべて表示されます。
  8. [使用可能なメンバー]リストから 1 つまたは複数のエージェントを選択し、右向きの矢印をクリックします。
  9. [OK]をクリックします。
  10. [サブミット]をクリックします。
エージェント グループへのエージェントの追加
エージェント グループに既存のエージェントを追加できます。
以下の手順に従います。
  1. [インフラストラクチャ]-[エージェント]をクリックします。
  2. [エージェント グループ]をクリックします。
  3. 検索条件を指定し、[検索]をクリックします。
  4. 変更するエージェント グループの名前をクリックします。
  5. [変更]をクリックします。
  6. [追加/削除]をクリックします。
    : 指定されたエージェント タイプのエージェントのみが、[使用可能なメンバー]にリスト表示されます。たとえば、指定されたエージェント スタイルが RADIUS であり、指定されたエージェント タイプが 3-Com である場合、3-Com エージェントのみが表示されます。指定されたエージェント タイプが Generic RADIUS である場合、RADIUS エージェントがすべて表示されます。
  7. [使用可能なメンバ]リストから 1 つまたは複数のエージェントを選択し、右向きの矢印をクリックします。
  8. [OK]をクリックします。
  9. [サブミット]をクリックします。