レルムの設定

ここでは、レルムを設定する方法について説明します。レルムとは、ネットワーク上の特定の場所のリソースをグループ化したものです。レルムのコンテンツは、エージェントによって保護されます。ユーザがレルム内のリソースを要求すると、関連するエージェントがユーザの認証と許可を処理します。レルムは、認証方法を指定します。
sm1252sp1jjp
ここでは、レルムを設定する方法について説明します。レルムとは、ネットワーク上の特定の場所のリソースをグループ化したものです。レルムのコンテンツは、エージェントによって保護されます。ユーザがレルム内のリソースを要求すると、関連するエージェントがユーザの認証と許可を処理します。レルムは、認証方法を指定します。
アフィリエイト エージェントなど、すべてのタイプのエージェントについてレルムを設定できます。
Web エージェントによって保護されるレルムの設定
レルムを設定して、ユーザが Web サーバ経由でアクセスするリソースのグループを保護できます。
: 以下の手順では、新しいオブジェクトを作成しているとします。また、既存のオブジェクトのプロパティをコピーしてオブジェクトを作成することもできます。
以下の手順に従います。
  1. [ポリシー]-[ドメイン]-[レルム]をクリックします。
  2. [レルムの作成]をクリックします。
  3. [ドメイン]リストからドメインを選択し、[次へ]をクリックします。
  4. レルムの名前および説明を入力します。
  5. 省略記号ボタンをクリックし、エージェントを選択します。
  6. Single Sign-On
    Web エージェントまたはエージェント グループを選択し、[OK]をクリックします。
  7. 残りのリソース プロパティを指定します。
  8. 新規ルールを作成するか、または既存のルールを削除します。
  9. 新しいサブレルムを作成するか、または既存のサブレルムを削除します。
  10. セッション プロパティを指定します。
  11. ディレクトリ マッピングおよびレルムが処理する必要があるイベントのタイプを指定します。
  12. レルム内のすべてのリソースに適用するために、最小限の信頼レベルを指定します。
    注:
    レルムに信頼レベルを適用するには、
    Single Sign-On
    をサポートされたリスク分析エンジンと統合し、信頼レベル サポートを有効にする必要があります。
  13. [完了]をクリックします。
    選択された
    Single Sign-On
    Web エージェントまたはエージェント グループと関連付けられたレルムが作成されます。
RADIUS エージェントにより保護されたレルムの設定
レルムを設定して、ユーザが Web サーバ経由でアクセスするリソースのグループを保護できます。
: 管理 UI を使用して、RADIUS エージェントで保護されたレルムを設定することができます。これらのレルムでは、
Single Sign-On
Web エージェントのレルムに必要な情報と同じ情報がすべてが必要とは限りません。
以下の手順に従います。
  1. [ポリシー]-[ドメイン]-[レルム]をクリックします。
  2. [レルムの作成]をクリックします。
  3. [ドメイン]リストからドメインを選択し、[次へ]をクリックします。
  4. レルムの名前および説明を入力します。
  5. 省略記号ボタンをクリックし、エージェントを選択します。
  6. RADIUS エージェントまたはエージェント グループを選択し、[OK]をクリックします。
  7. 残りのリソース プロパティを指定します。
  8. 新規ルールを作成するか、または既存のルールを削除します。
  9. セッション プロパティを指定します。
  10. [完了]をクリックします。
    選択された RADIUS エージェントまたはエージェント グループと関連付けられたレルムが作成されます。