保存された認証情報のタイムアウトの設定

ユーザが認証情報を保存することを選択した場合、ポリシー サーバは、そのユーザの認証情報を保管する永続的な cookie を作成することを Web エージェントに指示します。この cookie を使用することで、Web エージェントは、ユーザに認証情報を再要求する代わりに、cookie に保存されている認証情報に基づいてユーザを認証します。永続的な cookie の保存期間は、以下のパラメータを使用して制御できます。
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ユーザが認証情報を保存することを選択した場合、ポリシー サーバは、そのユーザの認証情報を保管する永続的な cookie を作成することを Web エージェントに指示します。この cookie を使用することで、Web エージェントは、ユーザに認証情報を再要求する代わりに、cookie に保存されている認証情報に基づいてユーザを認証します。永続的な cookie の保存期間は、以下のパラメータを使用して制御できます。
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SaveCredsTimeout
ユーザ認証情報が含まれている永続的な cookie が保存される時間数を指定します。この時間中に、Web エージェントは、cookie 内に保存されたデータでユーザを認証します。この時間を過ぎると、cookie は削除され、Web エージェントは再度ユーザ認証を試みます。
デフォルト:
720(30 日)
保存された認証情報のタイムアウトを設定するには、SaveCredsTimeout パラメータに目的の時間数を入力します。
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注:
詳細については、ポリシー サーバ ドキュメントを参照してください。