自動スタートアップの設定
UNIX システムを再起動するときにポリシー サーバが自動的に再起動するように自動スタートアップを設定します。
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UNIX システムを再起動するときにポリシー サーバが自動的に再起動するように自動スタートアップを設定します。
以下の手順に従います。
- 文字列「nete_ps_root」のすべてのインスタンスを インストール ディレクトリへの明示的なパスに置換することにより、S98M スクリプトを変更します。例: /export/ca/siteminder
- ディレクトリを siteminder インストール ディレクトリに変更します。
- 「su」と入力して Enter キーを押します。パスワードの入力を要求されます。注: suse コマンドを使用しないでください。
- root パスワードを入力し、Enter キーを押します。
- 「$ cp S98sm/etc/rc2.d」と入力し、Enter キーを押します。s98sm は stop-all および start-all 実行可能ファイルを自動的に呼び出します。これにより、UNIX システムが再起動するときに、ポリシー サーバのサービスが停止し、起動します。
注
: ポリシー ストアとしてローカル LDAP ディレクトリ サーバを使用している場合、ポリシー サーバを自動的に起動する前に、LDAP ディレクトリが自動的に起動するように設定する必要があります。