UNIX システムからの Apache ベースのエージェントのアンインストール
これらの手順は GUI およびコンソール モードを削除するためのものです。
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これらの手順は GUI およびコンソール モードを削除するためのものです。
注:
64 ビット SUSE Linux 10 システムから Web エージェントを削除するには、追加の準備が必要になります。以下の点に注意してください。
- インストールされたすべての Web サーバのすべての Web エージェントがアンインストールされます。
- パスワード サービスおよびフォーム ディレクトリ(pw_default、jpw_default、samples_default)が削除されます。ただし、これらのディレクトリにはカスタマイズされたファイルが含まれている場合があるため、これらのディレクトリのデフォルト以外のコピー(pw、jpw、サンプル)は削除されません。
2 つのモードの手順は同じですが、コンソール モードについては以下に示す例外があります。
- 対応する番号を入力して、必要なオプションを選択します。
- 以下の手順で述べるように、各手順の後で[次へ]をクリックする代わりに Enter キーを押して次のプロセスに進みます。
注:
アンインストールの前に、バックアップとしてエージェント構成設定をコピーすることをお勧めします。以下の手順に従います。
- Web サーバを停止します。
- UNIX システムにログインします。
- 削除するエージェントの設定を削除するために、設定ウィザードを実行します。
- Web エージェントがインストールされているディレクトリに移動します。web_agent_home/install_config_info/ca-wa-uninstall
- 必要に応じて、「chmod +x uninstall」を入力することにより、アンインストール プログラムの実行権限があることを確認します。
- コンソール ウィンドウから、以下のコマンドのうちの 1 つを入力します。
- GUI モード: ./uninstall
- コンソール モード: ./uninstall -i console
- ダイアログ ボックスの情報を読んで、Web エージェントの削除を確認し、[アンインストール]をクリックします。Web エージェントはシステムから削除されます。
- [終了]をクリックして、アンインストール プログラムを終了します。
- (オプション) Apache ベースのエージェントについては、設定ウィザードが追加した httpd.conf ファイルから行を削除します。
- ホーム ディレクトリに変更します(現在のディレクトリは削除されています)。
- Web サーバを再起動します。