z/OS の準備

目次
sm1252sp1jjp
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Single Sign-On
エージェントを z/OS オペレーティング環境にインストールして設定する前に、このプロセスに説明される準備手順を実行します。
Prepare to install your agent on zOS systems
プラットフォーム サポート マトリックスへのアクセス
インストール メディアの検索
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インストール メディアを見つけてダウンロードするには、CA サポート サイトに移動します。
z/OS 上で
Single Sign-On
エージェントのインストール用の DISPLAY 変数を設定する
リモート端末から
Single Sign-On
エージェントを z/OS システムにインストールしている場合は、DISPLAY 変数がローカル システムに対して設定されることを確認します。たとえば、サーバの IP アドレスが 111.11.1.12 である場合は、以下のように変数を設定します。
export DISPLAY=111.11.1.12:0.0
注:
コンソール モード インストールを使用して
Single Sign-On
エージェントをインストールすることもできます。これには X ウィンドウ表示モードは必要ありません。
Apache ベースの
Single Sign-On
エージェントに対する権限でログ サブディレクトリの存在を確認する
システム パスへサポートされる JRE を追加する
z/OS システム上で
Single Sign-On
エージェントをインストールする前に、サポートされた JRE がシステム上に存在し、PATH および JAVA_HOME システム変数で定義されていることを確認します。
 
以下の手順に従います。
コマンド プロンプトで以下のコマンドを入力します。
export PATH=JRE/bin:$PATH
export JAVA_HOME=JRE
  • JRE
    JRE の場所を指定します。
    例: /sys/java64bt/v6r0m1/usr/lpp/java/J
    version_number