UNIX での Oracle iPlanet Web Server の準備
目次
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UNIX に
Single Sign-On
エージェントをインストールする場合の DISPLAY の設定Telnet や Exceed 端末などのリモート端末から UNIX システムに
Single Sign-On
エージェントをインストールする場合は、DISPLAY 変数がローカル システムに設定されていることを確認してください。たとえば、マシンが 111.11.1.12 である場合は、以下のように変数を設定します。DISPLAY=111.11.1.12: 0.0
export DISPLAY
注
: また、コンソール モード インストールを使用して、エージェントをインストールすることもできます。これには X ウィンドウ表示モードは必要ありません。必要とされる Solaris パッチ
Solaris コンピュータに
Single Sign-On
エージェントをインストールする前に、以下のパッチをインストールする必要があります。- Solaris 9パッチ 111711-16 が必要です。
- Solaris 10パッチ 119963-08 が必要です。
インストールされたパッチ バージョンは、ルート ユーザとしてログインして以下のコマンドを実行することにより確認できます。
showrev -p | grep patch_id
Solaris パッチを検索するには、「Oracle Solution Center」に移動します。
AIX 要件
AIX システムで実行される
Single Sign-On
エージェントは以下の設定を必要とします。- AIX システム上で Oracle iPlanet 用の rearchitected (フレームワーク)Single Sign-Onエージェントを実行するには、C/C++ ランタイム環境がバージョン 8.0.0.0 である必要があります。