Windows オペレーティング環境からの Oracle iPlanet エージェントのアンインストール
Windows オペレーティング環境から Web エージェントをアンインストールする前に、レジストリ設定および Web エージェント構成設定のバックアップ コピーを作成することを考慮してください。
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Windows オペレーティング環境から
Single Sign-On
Web エージェントをアンインストールする前に、レジストリ設定および Web エージェント構成設定のバックアップ コピーを作成することを考慮してください。以下の点に注意してください。
- インストールされたすべての Web サーバのすべての Web エージェントがアンインストールされます。
- パスワード サービスおよびフォーム ディレクトリ(pw_default、jpw_default、samples_default)が削除されます。ただし、これらのディレクトリにはカスタマイズされたファイルが含まれている場合があるため、これらのディレクトリのデフォルト以外のコピー(pw、jpw、サンプル)は削除されません。
以下の手順に従います。
- Web サーバを停止します。
- 削除するエージェントの設定を削除するために、設定ウィザードを実行します。
- 以下のいずれかの手順を選択します。
- ウィザードを使用して Web エージェントを削除するには、手順 4 に進みます。
- コンソール ベースのプログラムを使用して Web エージェントを削除するには、手順 9 に進みます。
- [スタート]-[コントロール パネル]-[プログラムと機能]の順にクリックします。インストールされたプログラムのリストが表示されます。
- [Single Sign-OnWeb エージェントバージョン番号]をクリックします。
- [アンインストール/変更]をクリックします。アンインストール ウィザードが表示されます。
- [Single Sign-OnWeb エージェントのアンインストール]ダイアログ ボックスの情報を確認し、次に、[アンインストール]をクリックします。ウィザードが Web エージェントを削除します。
- ウィザードが完了するのを待ってから、手順 13 に進みます。
- コマンド ライン ウィンドウを開きます。
- 以下のディレクトリに移動します。web_agent_home
- web_agent_homeWeb サーバ上のSingle Sign-Onエージェントがインストールされているディレクトリを示します。デフォルト(Windows 32 ビット インストールのSingle Sign-OnIIS Web エージェントのみ): C:\Program Files\CA\webagentデフォルト(Windows 64 ビット インストール[IIS 用Single Sign-OnWeb エージェントのみ]): C:\Program Files\CA\webagent\win64デフォルト(64 ビット システムで稼働している Windows 32 ビット アプリケーション[Wow64 と IIS 用Single Sign-OnWeb エージェントの組み合わせの場合のみ]): C:\Program Files (x86)\webagent\win32
- 以下のコマンドを実行します。ca-wa-uninstall.cmd -i console
- アンインストール プログラムが完了するのを待ってから、手順 13 に進みます。
- Web サーバを開始します。
重要:
Web エージェントをアンインストールした後に次の場所から ZeroG レジストリ ファイルを削除します: C:\Program Files\ZeroG Registry\com.zerog.registry.xml