Web エージェント オプション パックのインストール
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インストール モード
Web エージェント オプション パックは ServletExec を実行する Web サーバ、または WebLogic、WebSphere、JBoss などサポートするその他のアプリケーション サーバを実行する Web サーバにインストールできます。
以下のいずれかのモードで、Web エージェント オプション パックをインストールできます。
- GUI モードGUI モードでは、グラフィカル インストール ウィザードを使用し、Web エージェント オプション パックをインストールします。
- コンソール モード(UNIX プラットフォームのみ)UNIX コンソール ウィンドウで、インストールに関するコマンド ラインの質問を使用します。
- 無人モードWeb エージェント オプション パックをユーザの介在なしにインストールします。ネットワーク内の他のマシン上で他のインストールも自動化するために、無人インストール モードを使用します。
注:
無人インストールを実行する前に
GUI またはコンソール モードを使用して、Web エージェント オプション パックをインストールする必要があります。その初回のインストールで、無人インストール用のインストール設定を含むプロパティ ファイルが作成されます。Web エージェント オプション パック インストーラの実行
Web エージェント オプション パックはスタンドアロン製品としてインストールできます。インストーラは、インストールされた Web エージェントを検出しようとしますが、検出できない場合、続行するかキャンセルするかを選択するプロンプトを表示します。続行すると、インストール パスを入力するよう要求されます。その後、インストーラは、指定された場所にオプション パックをインストールします。
プラットフォームに適した方法で Web エージェント オプション パックをインストールします。
- Windows システム: GUI モードでインストールします。重要:Web エージェントをインストールした直後に、Web エージェント オプション パックを Windows システムにインストールする場合は、一度システムを再起動する必要があります。
- UNIX システム: GUI またはコンソール モードでインストールします。コンソール モードでインストールするには、-i console コマンド引数でオプション パック バイナリを実行します。
以下の手順に従います。
- Web サーバまたはアプリケーション サーバを停止し、実行中のアプリケーションをすべて終了します。
- CA テクニカル サポート サイトにログインします。
- [Download Center]をクリックします。
- ダウンロード センターで必要なインストール キットを検索します。
- プラットフォームに応じてインストール プログラムを実行します。
- Windows:実行可能ファイルをダブルクリックします。
- UNIX:コマンド プロンプトで、以下のコマンドのいずれかを入力します。
- GUI モード./binary_filename
- コンソール モード./binary_filename-i console
例:Solaris プラットフォームで GUI モードのインストールを実行するには次のように入力します:./ca-wa-opack-12.5-sol.bin注:必要に応じて、chmod コマンドを使用してインストール ファイルに実行権限を追加します。以下に例を示します。chmod +x ca-wa-opack-12.52-sol.bin
- インストール ダイアログ ボックスとプロンプトに従ってインストールを行います。
オプション パックを再インストールするには、実行可能ファイルを再度実行します。
Windows での eTelligent ルール用の smvariable.dll ファイルの移動
Web エージェント オプション パックを Web サーバにインストールした後、環境が以下の基準を
すべて
満たす場合は、smvariable.dll ファイルを移動します。- eTelligent ルールを使用します。
- Windows 2008 R2 (64 ビット)オペレーティング環境を使用しています。
- IIS 7.x Web エージェントを使用しています。
Web エージェント オプション パックの各インストールに対してこの手順を実行します。
以下の手順に従います。
- 以下の手順を実行することで、32 ビット アプリケーション用の dll ファイルを移動します。
- 以下のファイルを見つけます。C:\Program Files\CA\webagent\win32\bin\non_stub\smvariable.dll
- 前のファイルを以下のディレクトリにコピーします。C:\Program Files\CA\webagent\win32\bin
- 以下の手順を実行することで、64 ビット アプリケーション用の dll を移動します。
- 以下のファイルを見つけます。C:\Program Files\CA\webagent\win64\bin\non_stub\smvariable.dll
- 前のファイルを以下のディレクトリにコピーします。C:\Program Files\CA\webagent\win64\bin
Linux または UNIX での eTelligent ルール用の smvariable.dll ファイルの移動
以下の条件を使用する場合は、smvariable.so ライブラリを移動してください。
- eTelligent ルール
- Post 変数
Web エージェント オプション パックの各インストールに対してこの手順を実行します。
以下の手順に従います。
- 以下の手順を実行することで、smvariable.so を移動します。
- 以下のファイルを見つけます。/webagent_optionpack/bin/non_stub/libsmvariable.so
- 前のファイルを以下のディレクトリにコピーします。/webagent/binsmvariable.so ファイルは eTelligent ルールおよび Post 変数に対応するように移動されました。
インストール後の次の手順
Web エージェント オプション パック インストールを完了した後に必要な機能を設定できます。
eTelligent ルール
eTelligent ルールを設定します。
フェデレーション
Single Sign-On
フェデレーションの場合、フェデレーション パートナーシップを正常に確立するためにコンポーネントを設定します。これらのコンポーネントのほとんどは 管理 UI を使用して設定可能です。