複数ポリシー ストアの同じユーザ ディレクトリ接続の定義
すべてのポリシー サーバはポリシー ストアに接続されます。1 つのポリシー ストアを参照するように複数のポリシー サーバを設定できます。追加および変更したオブジェクトは、ポリシー サーバに関連付けられたポリシー ストア内に格納されます。下図で示すとおり、ユーザの環境には、ポリシー サーバのデータを管理するための複数の独立したポリシー ストアを含めることができます。
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すべてのポリシー サーバはポリシー ストアに接続されます。1 つのポリシー ストアを参照するように複数のポリシー サーバを設定できます。追加および変更したオブジェクトは、ポリシー サーバに関連付けられたポリシー ストア内に格納されます。下図で示すとおり、ユーザの環境には、ポリシー サーバのデータを管理するための複数の独立したポリシー ストアを含めることができます。

myorg1 用のポリシー サーバはポリシー ストア A に接続されています。myorg2 用のポリシー サーバはポリシー ストア B に接続されています。ただし、両方の組織はユーザ ストア A からのデータが必要です。
以下の手順に従います。
- 展開に含まれるポリシー ストアの 1 つに関連付けられた管理 UI を開きます。
- ユーザ ディレクトリ接続を設定します。ユーザ ディレクトリ接続を定義する際、[名前]フィールドに入力する値をメモしておきます。
- 展開に含まれる他のポリシー ストアに関連付けられた管理 UI を開きます。
- 同じユーザ ディレクトリ接続を設定します。ユーザ ディレクトリ接続を定義する際、ステップ 2 で使用したものと同じ名前を使用します。
- 同じユーザ ストアにアクセスする展開内のすべての独立したポリシー ストアに対し、このプロセスを繰り返します。個々の独立したポリシー ストアでユーザ ストアへの接続を定義する場合に、同じユーザ ディレクトリ名を使用できます。別のポリシー ストアのポリシーによって保護されたリソースにアクセスするユーザのためのシングル サインオンを使用できます。