タスク永続データベースの管理によるランタイム パフォーマンスの向上

すべての管理 UI タスクは、タスク永続性データベースに無期限に、または管理者が削除するまで格納されます。クリーンアップ タスクをスケジュールすれば、データベースからタスクを削除し、ディスク空き容量を増やすことができます。クリーンアップ タスクでは、タスク永続データベースのサイズを管理できるほか、ランタイムのパフォーマンスを改善できます。
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すべての管理 UI タスクは、タスク永続性データベースに無期限に、または管理者が削除するまで格納されます。クリーンアップ タスクをスケジュールすれば、データベースからタスクを削除し、ディスク空き容量を増やすことができます。クリーンアップ タスクでは、タスク永続データベースのサイズを管理できるほか、ランタイムのパフォーマンスを改善できます。
どのタスクも、以下のいずれかの状態でタスク永続性データベースに格納されています。
  • 監査状態
    監査状態のタスクは管理 UI で開始されていますが、サブミットされていません。たとえば、表示タスクは管理 UI で開始されますが、サブミットされることはありません。
  • サブミット済み状態
    サブミットされたタスクは、管理 UI で処理のためにサブミットされていますが、まだ完了していません。
  • 完了状態
    完了したタスクは処理を完了しているサブミットされたタスクです。完了したタスクには、以下のタスクが含まれます。
    • 正常に処理を完了したタスク。
    • 処理は正常に完了していないが、とりあえず完了しているタスク。
クリーンアップ タスクでは、監査状態と完了状態のタスクをタスク永続性データベースから削除できます。ただし、保留中のサブミットされたタスクは削除できません。
以下の 2 つのオプションを使用して、クリーンアップ タスクをスケジュール、変更、削除できます。
  • サブミット済みタスクのクリーンアップ
    新しいクリーンアップ タスクのスケジュール、または既存スケジュールの変更を行うには、このオプションを使用します。
  • 反復タスクの削除
    スケジュールされたクリーンアップ タスクを削除するには、このオプションを使用します。