SafeWord サーバと HTML フォームによる認証方式
「SafeWord サーバおよび HTML フォーム」認証方式では、SafeWord サーバに対する照合とカスタム HTML フォームを組み合わせてユーザを認証します。この方式では、SafeWord ハードウェア トークンの使用時にログインするユーザも対象に含まれます。この方式のインスタンスは複数定義できます。SafeWord サーバの正確な設定パラメータを SafeWord 設定ファイルで指定します。
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「SafeWord サーバおよび HTML フォーム」認証方式では、SafeWord サーバに対する照合とカスタム HTML フォームを組み合わせてユーザを認証します。この方式では、SafeWord ハードウェア トークンの使用時にログインするユーザも対象に含まれます。この方式のインスタンスは複数定義できます。SafeWord サーバの正確な設定パラメータを SafeWord 設定ファイルで指定します。
SafeWord サーバと HTML フォームによる認証方式の前提条件
SafeWord サーバおよび HTML フォーム認証方式を設定するには、事前に以下の前提条件を満たしておく必要があります。
- ポリシー サーバがアクセスできるネットワーク上に SafeWord サーバがインストールされていること。
- SafeWord サーバの正確な場所が SafeWord 設定ファイルに指定されていること。
- カスタマイズした .fcc ファイルが、HTML フォーム認証を実行する cookie ドメイン内の Web エージェント サーバ上に存在すること。サンプルの .fcc ファイルは、Web エージェントをインストールした Samples/Forms サブディレクトリにあります。
- カスタマイズされた .unauth ファイルが Web エージェント サーバ上に存在すること。注:.fcc ファイルで smerrorpage ディレクティブを使用する場合は、.unauth ファイルは必要ありません。
- ポリシー サーバとユーザ ディレクトリの間にディレクトリ接続が確立されていること。
- デフォルトの HTML フォーム ライブラリがインストールされていること。HTML フォーム ライブラリが HTML フォーム認証を処理します。
- Windows では SmAuthHTML.dll。
- Solaris では smauthhtml.so。
- (Sun Java Systems)Sun Java Systems の Web サーバを使用している場合は、magnus.conf ファイル内の StackSize パラメータの値を 131072 より大きい値に増加してください。値を変更しないと、Web サーバはそのコアをダンプし、フォームを使用した認証リクエストがあるたびに再起動します。
SafeWord サーバと HTML フォームによる認証方式の設定
「SafeWord サーバおよび HTML フォーム」認証方式は、SafeWord サーバに対する照合とカスタム HTML フォームを使用してユーザを認証する場合に使用します。この方式は、SafeWord SecureID ハードウェア トークンを介してログインするユーザを認証します。
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注
: 以下の手順では、新しいオブジェクトを作成しているとします。また、既存のオブジェクトのプロパティをコピーしてオブジェクトを作成することもできます。詳細については、「ポリシー サーバ オブジェクトの複製」を参照してください。以下の手順に従います。
- [インフラストラクチャ]-[認証]をクリックします。
- [認証方式]をクリックします。
- [認証方式の作成]をクリックします。[認証方式タイプの新しいオブジェクトの作成]が選択されていることを確認します。
- [OK]をクリックします。
- 名前と保護のレベルを入力します。
- [認証方式のタイプ]リストから[SafeWord HTML フォーム テンプレート]を選択します。
- サーバ名、SafeWord 設定ファイルの場所、およびサーバとターゲットの情報を入力します。
- [サブミット]をクリックします。認証方式が保存され、レルムに割り当て可能になります。