小文字でのリダイレクト URL プロトコルの指定

小文字でのリダイレクト URL プロトコルの指定
casso11jp
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RFC 2396 に準拠しないレガシー アプリケーションをフォーム ベース認証方式で保護する場合、URL のプロトコル部分を小文字にする必要があれば、以下のパラメータを設定します。
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LowerCaseProtocolSpecifier
リダイレクト URL のスキーム(プロトコル)部分で小文字のみを使用するかどうかを指定します。この設定パラメータは、RFC 2396 に準拠していないレガシー アプリケーションに対応します。この RFC では、アプリケーションが URL のプロトコル部分を大文字と小文字のどちらでも処理する必要があることが述べられています。このパラメータは、以下のいずれかの状況の場合に変更します。
RFC 2396 に準拠していないレガシー アプリケーションを使用する場合。
  • リダイレクト URL にクエリ データが含まれる場合。
  • HTML フォーム(FCC)認証方式を使用する場合。
デフォルト
: No (HTTP、HTTPS のように大文字を使用)。
: Yes (http、https のように小文字を使用)
お使いの環境で URL に小文字のプロトコルを指定するには、LowerCaseProtocolSpecifier パラメータの値を yes に設定します。