[監査レポート接続]ダイアログ ボックス
このダイアログ ボックスには、以下の設定項目があります。
casso11jp
HID_audit-report-connection
このダイアログ ボックスには、以下の設定項目があります。
- データベース ベンダー監査データベースのタイプを指定します。制限: MS SQL Server または Oracle
- 接続名監査データベースと管理 UI 間の接続の名前を指定します。注: 管理 UI には 1 つ以上のポリシー サーバとの信頼関係を設定できます。ただし、監査データベースへの接続は、各信頼関係に 1 つのみです。別の監査データベースに接続する必要がある場合は、現在の接続を削除するか、別のポリシー サーバに接続して接続を設定します。
- DSN監査データベースのデータ ソース情報を指定します。この値はデータベース ベンダーによって異なります。
- Oracle監査データベース DSN を作成したときに入力した Oracle のネット サービス名を指定します。制限: このサービス名は、ポリシー サーバへの監査データベース接続を設定する際にポリシー サーバ管理コンソールの[データ]タブに入力した DSN に関連付ける必要があります。
- MS SQL Server監査データベースの DSN を指定します。制限: この DSN 名は、ポリシー サーバへの監査データベース接続を設定する際にポリシー サーバ管理コンソールの[データ]タブで指定した DSN と一致させる必要があります。
- データベース サーバ ホスト監査データベース サーバをホストしているマシンの IP アドレスまたは名前を指定します。
- データベース サーバ ポート監査データベース サーバが待ち受けるポートを指定します。MS SQL Server のデフォルト: 1433Oracle のデフォルト: 1521
- データベース名監査データベースの名前を指定します。注: このフィールドは、MS SQL Server 監査データベースの接続を設定する場合にのみ表示されます。
- サービス名監査データベース DSN を作成したときに入力した Oracle のネット サービス名を指定します。注: このフィールドは、Oracle 監査データベースの接続を設定する場合にのみ表示されます。制限: この値は、[DSN]フィールド内に入力した値と一致させる必要があります。
- [Administrator Name]監査データベースにアクセスするために使用するユーザ名を指定します。注: この名前は、ポリシー サーバへの監査データベース接続を設定する際にポリシー サーバ管理コンソールの[データ]タブで指定した名前と一致させる必要があります。
- 管理者パスワード監査データベースにアクセスする際に使用するパスワードを指定します。注: このパスワードは、ポリシー サーバへの監査データベース接続を設定する際にポリシー サーバ管理コンソールの[データ]タブで指定したパスワードと一致させる必要があります。