[アプリケーション リソース]ダイアログ ボックス
[アプリケーション リソース]ダイアログ ボックスでは、保護しているアプリケーションの個々のコンポーネントを指定します。
casso11jp
HID_application-resources-dialog
[アプリケーション リソース]ダイアログ ボックスでは、保護しているアプリケーションの個々のコンポーネントを指定します。
このダイアログ ボックスには、以下の設定項目があります。
- Nameリソースの名前を指定します。
- Resourceリソースを特定するためのルート パスを定義します。エージェントに保護されたサーバ上にあるリソースのうち、このフィールドの値と一致するものがすべて、アプリケーション リソースと見なされます。たとえば/benefitsと定義すると、エージェントまたはエージェント グループに保護されたサーバ上にある /benefits ディレクトリ内のリソースのみを示します。
- 有効なリソースレルムによって保護されたエージェントおよびリソースを指定します。
- Regular Expressionリソースに、特定のファイルまたはリソース照合を使用した式を入力できます。
- アクション
ルールが起動するのに必要なイベントやアクションのタイプを指定します。以下のようなアクションがあります。
- Web エージェント アクションこのエントリを選択すると、[アクション]リストから選択した HTTP アクション(複数可)のルールが起動します。
- GetHTTP を使用して、参照するリソースを取得します。
- PostHTTP を使用して、ユーザが提供する情報を POST 送信します。
- ProcessSOAPSOAP エンベロープでラップされた着信 XML メッセージをサポートします。
- ProcessXML(SOAP エンベロープでラップされていない)生の着信 XML メッセージをサポートします。
- Putレガシー HTTP アクションをサポートします。
- 認証イベント以下のいずれかのアクションが発生した場合にルールが起動します。
- OnAuthAcceptユーザ認証が正常に行われたときに発生します。このイベントは、認証が成功した後、ユーザをリダイレクトするときに使用されることもあります。
- OnAuthAttemptユーザ名が入力されていないために、ユーザ認証が失敗したときに発生します。
- OnAuthChallengeカスタム認証方式で使用し、レスポンスを発行することができます。
- OnAuthRejectポリシーにバインドされたユーザの認証に失敗したときに発生します。ルールが起動するためには、ユーザがポリシーに結合されている必要があります。
- OnAuthUserNotFoundアクティブ レスポンスを発行するときにのみ使用します。このイベントは、アクティブレスポンス以外のレスポンスの発行に使用することはできません。
- 許可イベントこのエントリを選択すると、[アクション]リストから選択した許可イベントに対してルールが起動します。
- OnAccessAcceptCA Single Sign-onで、リソースへのアクセスがユーザに対して正常に許可された場合に発生します。
- OnAccessRejectCA Single Sign-onで、リソースへのアクセスが許可されなかったためにユーザを拒否する場合に発生します。
- インパーソネーション イベントこのエントリを選択すると、[アクション]リストから選択したインパーソネーション イベントに対してルールが起動します。
- ImpersonationStart適切なポリシーに追加することで、このイベントを含むルールによってインパーソネーション セッションの開始が可能になります。
- ImpersonationStartUser適切なポリシーに追加することで、このイベントを含むルールによって、特定のユーザのインパーソネーションが可能になります。