DMS のワークフロー
自己登録を要求するまたは DMS 管理アプリケーションを入力することによりユーザが DMS セッションを開始すると、以下の stmndr オブジェクトが検出されます。
casso126jjp
自己登録を要求するまたは DMS 管理アプリケーションを入力することによりユーザが DMS セッションを開始すると、以下の
CA Single Sign-on
オブジェクトが検出されます。- 要求されたリソースのレルム。自己登録に対しては、これはユーザが手続きをしているページが含まれるレルムです。DMS 管理者に対しては、レルムは DMS 管理 サーブレットの場所です。レルムは、ユーザがアクセスを要求する場合にCA Single Sign-onWeb エージェントによって取得されます。
- レルムと関連付けられる登録方式。登録方式には、ワークフロー ライブラリの名前が存在する場合はそれが含まれます。ワークフローはレルムと関連付けられるので、特定のリソースに対して必要な DMS イベント処理に応じて、複数のワークフロー ライブラリをセットアップすることが可能です。たとえば、別個のサイトからドキュメントを受け取るために自己登録が必要だが、各サイトに対するプリプロセスおよびポストプロセスユーザのルールが異なるとします。たとえば、それぞれ別個のワークフロー ライブラリを持つ、一連の自己登録サイトをセットアップすることが可能です。
登録方式にワークフロー ライブラリ名が含まれる場合、ライブラリがロードされます。ローダは、必要な関数がすべてライブラリによってエクスポートされることを確認します。ライブラリをロードできない、または関数が見つからない場合、セッション初期化は失敗し、そのレルムの DMS 要求は処理されません。この問題を解決するには、以下を実行します。
- DMS ワークフロー API 概要で指定されるように、ライブラリが正しい場所にインストールされたことを確認します。
- 必要な関数がライブラリによってエクスポートされることを確認します。
- 必要に応じて、管理 UI を使用して、登録方式からライブラリ名を削除することによりワークフローを無効にします。
ワークフロー ライブラリがロードされる場合、セッション中にユーザ ディレクトリでのエンティティの追加、変更、および削除に関連するすべての DMS イベントに対して呼び出されます。