Sm_PolicyApi_SAMLSPAssertionConsumerService_t

アサーション コンシューマ サービスをサポートする構造体を定義します。
casso126jjp
アサーション コンシューマ サービスをサポートする構造体を定義します。
構文
typedef struct Sm_PolicyApi_SAMLSPAssertionConsumerService_s
{
int iStructId;
int iIndex;
Sm_PolicyApi_SAMLSPACSBinding_t nACSBinding;
char pszAssertionConsumerURL[BFSIZE};
bool bIsDefault;
   struct Sm_PolicyApi_SAMLSPAssertionConsumerService_s* next;
} Sm_PolicyApi_SAMLSPAsserttionConsumer_t;
フィールド
Description
iStructId
Sm_PolicyApi_Structs_t で定義された SAML アサーション コンシューマ サービス ID。
iIndex
このアサーション コンシューマ サービスに割り当てられたインデックス値。値は、ゼロ(0)または正の整数であることが必要です。
nACSBinding
アサーション コンシューマ サービスに関連付けられた以下のバインディングのいずれか。
Sm_PolicyApi_SAMLSP_HTTP_Post
Sm_PolicyApi_SAMLSP_HTTP_Artifact
Sm_PolicyApi_SAMLSP_PAOS
pszAssertionConsumer-
URL
アサーション コンシューマ サービスの場所。
HTTP-Artifact バインディングの場合、この URL に SAML Artifact およびターゲットがクエリ パラメータとして含まれます。これらのクエリ パラメータは、認証情報コレクタが SAML アサーションを取得し、ユーザをターゲットにリダイレクトするために使用されます。
HTTP-Post バインディングの場合、この URL は、ユーザのブラウザが生成済みアサーションをポストする必要がある送信先サイト URL となります。
bIsDefault
このアサーション コンシューマ サービスがデフォルトかどうかを指定します。
next
次のアサーション コンシューマ サービスの定義へのポインタ。