Sm_PolicyApi_DisableUser()

理由の Sm_Api_Disabled_AdminDisabled でユーザを無効にします。それによって他の同時無効化の理由は変更されません。
casso126jjp
理由の Sm_Api_Disabled_AdminDisabled でユーザを無効にします。それによって他の同時無効化の理由は変更されません。
この関数を機能させるには、無効なユーザを追跡するための属性をユーザ ディレクトリで設定する必要があります(Sm_PolicyApi_UserDir_t の
pszDisabledAttr
フィールド)。また、ポリシー サーバ UI を使用して、属性を設定することもできます。
Type
ユーザとユーザ状態関数。
構文
int SM_EXTERN Sm_PolicyApi_DisableUser (
void*pSessionHandle,
const char*pszUserDirOid,
const char*pszUserDN,
char**pszErrMsg
);
パラメータ
I/O
Description
pSessionHandle
I
内部ポリシー管理 API データ構造体へのポインタ。この構造体は、管理者セッションおよびクライアント セッションに関する情報を保持します。
pszUserDirOid
I
ユーザが含まれているユーザ ディレクトリのオブジェクト識別子を含み、NULL で終わる文字列です。
pszUserDN
I
無効にするユーザの識別名です。
pszErrMsg
O
ユーザが正常に無効にならない場合にエラー メッセージが含まれる文字列です。Sm_PolicyApi_FreeString() を呼び出して、この変数に割り当てられたメモリを解放します。
戻り値
  • Sm_PolicyApi_Success。ユーザが正常に無効にされました。
  • Sm_PolicyApi_Failure。ユーザは正常に無効にならなかったか、または、エラー メッセージ文字列にメモリが割り当てられませんでした。
  • Sm_PolicyApi_InvalidHandle。このコールに先立つ有効な初期化はありませんでした。
  • Sm_PolicyApi_NoSession。有効な管理者セッションがありません。
  • Sm_PolicyApi_NoPrivilege。管理者には、ユーザを無効にする権限がありません。
  • Sm_PolicyApi_InvalidOid。ユーザ ディレクトリ OID が見つかりませんでした。