C++ を使用したカスタム認証方式の作成
標準認証方式では、必要な認証の種類が提供されないことがあります。この場合、カスタムの認証方式を作成することができます。それぞれの 認証方式は、認証 API インターフェースをサポートする共有ライブラリのインスタンスです。認証方式を設定する場合、使用する認証方式タイプ用のデフォルト ライブラリをそのまま使用します。たとえば、HTML フォーム テンプレートに基づいて認証方式では、そのデフォルト ライブラリ smauthhtml を使用します。C++ で実装されたカスタム認証テンプレートに、DLL または共有ライブラリの名前を指定します。
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標準認証方式では、必要な認証の種類が提供されないことがあります。この場合、カスタムの認証方式を作成することができます。それぞれの
Single Sign-On
認証方式は、認証 API インターフェースをサポートする共有ライブラリのインスタンスです。認証方式を設定する場合、使用する認証方式タイプ用のデフォルト ライブラリをそのまま使用します。たとえば、HTML フォーム テンプレートに基づいて認証方式では、そのデフォルト ライブラリ smauthhtml を使用します。C++ で実装されたカスタム認証テンプレートに、DLL または共有ライブラリの名前を指定します。以下の図は、カスタム認証方式を作成するためのプロセスを示しています。
カスタム認証方式を作成するには、以下の手順に従います。