一般的なデータ型と構造
データ型と構造はディレクトリ API で使用されますが、他の stmndr API によって使用される場合もあります。
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データ型と構造はディレクトリ API で使用されますが、他の
CA Single Sign-on
API によって使用される場合もあります。Sm_Api_DisabledReason_t は、ユーザ アカウントが無効になる理由を列挙します。
以下のディレクトリ API 関数は Sm_PolicyResolution_t を使用します。
- SmDirGetUserDisabledState()
- SmDirSetUserDisabledState()
ユーザ アカウントが有効または無効になる場合、
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ポリシー サーバは SmDirSetUserDisabledState() を呼び出します。この呼び出しは、Sm_Api_DisabledReason_t で列挙されるとおり、カスタム ディレクトリ内で 1 つ以上の無効の理由に対して無効フラグを設定する機会を与えます。ユーザ アカウントが無効または有効にされる場合、SmDirGetUserDisabledState() は無効の理由を返します。SmDirGetUserDisabledState() を実装するとき、カスタム ディレクトリが無効なフラグをサポートしない場合は、Sm_Api_Disabled_Enabled を返します。注:
ユーザのアカウントは複数の理由で無効になる場合があります。たとえば、[ユーザは次回ログイン時にパスワード変更が必要]チェック ボックスが選択され、管理者が[無効]をクリックする場合、nDisabledReason は Sm_Api_Disabled_PWMustChange ビットおよび Sm_Api_Disabled_AdminDisabled ビットの両方を保持します。無効なフラグは
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ユーザ属性です。CA Single Sign-on
管理 UI で、[ユーザ ディレクトリ]ダイアログ ボックスの[ユーザ属性]タブ上で、[無効フラグ]フィールド内に属性の名前を入力します。サンプル内では、属性名は Disabled です。構造 Sm_Api_Context_t は、
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ログ記録ユーティリティ、トレース ユーティリティおよびエラー ユーティリティに関数ポインタを与えます。Sm_Api_Reason_t は、認証失敗などアクセス イベントの理由を列挙します。ユーザが認証に対する認証情報を提供する場合、ユーザ名と DN を検証する
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ポリシー サーバは SmDirAuthenticateUser() を呼び出します。この呼び出しは、アクセス イベントに関する情報を返す機会を与えます。