トレース情報のログ記録

クライアント側でトレース情報をログ記録するには、Java ツールの -D オプションを使用し、システム プロパティ SMJAVASDK_LOG_INFO を true に設定します。 は、標準出力への情報をログ記録します。
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クライアント側でのトレース情報のログ記録
クライアント側でトレース情報をログ記録するには、Java ツールの -D オプションを使用し、システム プロパティ SMJAVASDK_LOG_INFO を true に設定します。
Single Sign-On
は、標準出力への情報をログ記録します。
たとえば、ユーザの Java 開発キットが Windows 上にあり、ポリシー管理 API サンプル アプリケーションをトレースしたい場合、コマンド ラインは以下のようになります。
java -DSMJAVASDK_LOG_INFO=true -classpath .;..\..\java\smjavasdk2.jar;
..\..\java\smjavaagentapi.jar PolicyApiSample
Pure Java エージェント API トレース情報のログ記録
Pure Java エージェント API を使用する場合に問題をデバッグするための追加のトレース情報を記録するには、JVM に以下のパラメータを追加します。
com.ca.siteminder.sdk.agentapi.enableDebug=true
例:
java -Dcom.ca.siteminder.sdk.agentapi.enableDebug=true myClas
注:
このパラメータは、JNI ベースのエージェント API には適用されません。