レスポンス属性メソッド

目次
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GetFlags メソッド -- レスポンス属性のフラグを取得
GetFlags メソッドは、レスポンス属性のフラグを取得します。
構文
GetFlags メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::AgentResponseAttr->GetFlags()
[Parameters]
GetFlags メソッドは、パラメータを受け入れません。
戻り値
GetFlags メソッドは、以下の値を返します。
  • existing_response_attribute_flags
GetID メソッドはレスポンス属性の ID またはエージェント コマンドの ID を取得
GetID メソッドはレスポンス属性 ID またはエージェント コマンド ID を取得します。
構文
GetID メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::AgentResponseAttr->GetID()
[Parameters]
GetID メソッドは、パラメータを受け入れません。
戻り値
GetID メソッドは、AgentResponse->GetAttributes のコール後にレスポンス属性 ID を返すか、AgentAPI->DoManagement のコール後にエージェント コマンド ID を返します。いずれの場合も、戻り値のタイプは long 型です。
  • AgentResponse->GetAttributes は、レスポンス属性のリストを取得して、それらを配列に返します。AgentResponse->GetAttributes のコール後に GetID をコールすると、GetID は以下のいずれかのレスポンス属性 ID (long 型)を返します。
    • SM_AGENTAPI_ATTR_AUTH_DIR_OID(値 = 151)
      ユーザが認証を受けたユーザ ディレクトリに対応する、
      CA Single Sign-on
      の内部的なオブジェクト ID を指定します。
    • SM_AGENTAPI_ATTR_USERUNIVERSALID(値 = 152)
      ユーザのユニバーサル ID を指定します。
    • SM_AGENTAPI_ATTR_IDENTITYSPEC(値 = 156)
      ユーザの識別チケットを指定します。
      注:
      ユーザ追跡が有効な場合は、この値が返されます。
    • SM_AGENTAPI_ATTR_SESSIONDRIFT(値 = 167)
      実際のセッション データが Cookie に保存されたセッション データに対して検証される最大時間を分単位で指定します。
    • SM_AGENTAPI_ATTR_AUTH_DIR_NAME(値 = 213)
      ディレクトリ名を、[
      CA Single Sign-on
      ユーザ ディレクトリ]ダイアログ ボックスの[名前]フィールドに表示されるとおりに指定します。
    • SM_AGENTAPI_ATTR_AUTH_DIR_SERVER(値 = 214)
      サーバ指定情報を、[
      CA Single Sign-on
      ユーザ ディレクトリ]ダイアログ ボックスの[サーバ]フィールドに表示されるとおりに指定します。
    • SM_AGENTAPI_ATTR_AUTH_DIR_NAMESPACE(値 = 215)
      次のようにユーザ ディレクトリのネームスペースを指定します。LDAP、AD、WinNT または ODBC。
    • SM_AGENTAPI_ATTR_USERMSG(値 = 216)
      認証試行の後にユーザに提示するテキストを指定します。
      注:
      このテキストは認証のチャレンジまたは認証に失敗した理由として提示できます。
    • SM_AGENTAPI_ATTR_USERDN(値 = 218)
      ユーザの識別名を指定します。
  • AgentAPI->DoManagement は、ポリシー サーバからの保留中のエージェント コマンドのリストを取得し、配列にそれらを返します。AgentAPI->DoManagement のコール後に GetID をコールすると、GetID は以下のいずれかのエージェント コマンド ID (long 型)を返します。
    • SM_AGENTAPI_AFFILIATE_KEY_UPDATE(値 = 189)
      アフィリエイト エージェントの名前を更新するようにエージェントに指示します。
    • SM_AGENTAPI_AGENT_KEY_UPDATE_NEXT(値 = 190)
      「next」エージェント キーを更新するようにエージェントに指示します。
      注:
      暗号化された値には、24 バイトのバイナリ データが含まれています。
    • SM_AGENTAPI_AGENT_KEY_UPDATE_LAST(値 = 191)
      「last」エージェント キーを更新するようにエージェントに指示します。
      注:
      暗号化された値には、24 バイトのバイナリ データが含まれています。
    • SM_AGENTAPI_AGENT_KEY_UPDATE_CURRENT(値 = 192)
      「current」エージェント キーを更新するようにエージェントに指示します。
      注:
      暗号化された値には、24 バイトのバイナリ データが含まれています。
    • SM_AGENTAPI_AGENT_KEY_UPDATE_PERSISTENT(値 = 193)
      スタティック(永続)エージェント キーを更新するようにエージェントに指示します。
      注:
      暗号化された値には、24 バイトのバイナリ データが含まれています。
    • SM_AGENTAPI_CACHE_FLUSH_ALL(値 = 194)
      キャッシュ内のすべての情報をクリアするようにエージェントに指示します。
    • SM_AGENTAPI_CACHE_FLUSH_ALL_USERS(値 = 195)
      キャッシュに保存されたすべてのユーザ情報をクリアするようにエージェントに指示します。
    • SM_AGENTAPI_CACHE_FLUSH_THIS_USER(値 = 196)
      特定のユーザのすべてのキャッシュ情報をフラッシュするようにエージェントに指示します。
    • SM_AGENTAPI_CACHE_FLUSH_ALL_REALMS(値 = 197)
      キャッシュに保存されたすべてのリソース情報をクリアするようにエージェントに指示します。
    • SM_AGENTAPI_CACHE_FLUSH_THIS_REALM(値 = 198)
      特定のユーザのすべてのリソース情報をフラッシュするようにエージェントに指示します。
GetName メソッド -- レスポンス属性の名前を取得
GetName メソッドは、レスポンス属性の名前を取得します。
構文
GetName メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::AgentResponseAttr->GetName()
[Parameters]
GetName メソッドは、パラメータを受け入れません。
戻り値
GetName メソッドは、以下の値を返します。
  • response_attribute_name (文字列)
GetTTL メソッド -- レスポンス属性の TTL 値を取得
GetTTL メソッドは、レスポンス属性の Time To Live(TTL)値を取得します。
構文
GetTTL メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::AgentResponseAttr->GetTTL()
[Parameters]
GetTTL メソッドは、パラメータを受け入れません。
戻り値
GetTTL メソッドは、以下の値を返します。
  • Time_To_Live_value (long)
GetValue メソッド -- レスポンス属性の値を取得
GetValue メソッドは、レスポンス属性の値を取得します。
構文
GetValue メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::AgentResponseAttr->GetValue()
[Parameters]
GetValue メソッドは、パラメータを受け入れません。
戻り値
GetValue メソッドは、以下の値を返します。
  • response_attribute_value (文字列)