Netscape 証明書データベース ファイルの指定

LDAP ディレクトリを使用して、SSL 接続を介してポリシーやユーザ情報を保存している場合は、ポリシー サーバに、Netscape 証明書データベースファイルが含まれているディレクトリを示す必要があります。ディレクトリには、cert8.db ファイルと key3.db ファイルが含まれている必要があります。
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LDAP ディレクトリを使用して、SSL 接続を介してポリシーやユーザ情報を保存している場合は、ポリシー サーバに、Netscape 証明書データベースファイルが含まれているディレクトリを示す必要があります。ディレクトリには、cert8.db ファイルと key3.db ファイルが含まれている必要があります。
証明書データベース ファイルをインストールする前に、そのコピーを作ります。オリジナル ファイルの代わりに証明書データベース コピーを使用してください。また、現在 Netscape Communicator で cert8.db が使用されている場合には、その使用を中止してください。
[Netscape 証明書データベースファイル] フィールドに証明書データベースの名前を入力するか、ディレクトリツリーを検索して保存先のデータベースを選択します。このフィールドには、Active Directory ネームスペースを使用して、管理 UI 内で設定される AD ユーザ ストアの値を入力する必要はありません。SSL 接続を確立する場合、AD ユーザ ストアではネイティブの Windows 証明書リポジトリが使用されます。