PostgreSQL ユーザ ディレクトリの設定
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PostgreSQL データ ソースが存在するかどうかの判断
製品環境に、PostgreSQL ディレクトリを使用するポリシー ストア、キー ストア、またはセッション ストアがすでに含まれる場合、PostgreSQL ユーザ ディレクトリ接続を設定することができます。含まれていない場合は、PostgreSQL データ ソースを最初に作成します。
Windows での PostgreSQl データ ソースの作成
ODBC は、PostgreSQL Server ワイヤ プロトコル用にデータ ソースを設定することが必要です。
以下の手順に従います。
- [スタート]をクリックし、[プログラム]-[管理ツール]に移動します。
- [ODBC Data Sources (64-bit)]を選択します。[ODBC データ ソース管理者]ダイアログ ボックスを開きます。
- [システム DSN]タブをクリックして、[追加]をクリックします。
- CA Single Sign-On PostgreSQL Server Wire Protocol を選択し、[完了]をクリックします。
- [データ ソース名]フィールドにデータ ソース名を入力します。例:CA Single Sign-On データ ソース。注: 指定したデータ ソース名を書き留めます。このデータ ソース名は、データベースをユーザ ストアとして設定するときに必要になります。
- [ホスト名]フィールドに PostgreSQL ホスト システムの名前を入力します。
- [データベース名]フィールドにデータベース名を入力します。
- [接続のテスト]をクリックします。
- [OK]をクリックします。
UNIX での PostgreSQL データ ソースの作成
- テキスト エディタで system_odbc.ini ファイルを開きます。注: ODBC データ ソースが存在しない場合、postgresqlwire.ini ファイル( the nete_ps_root /db ディレクトリ)の名前を system_odbc.ini に変更します
- [ODBC Data Sources] セクションで、以下のテキストを入力します。SiteMinder Data Source=DataDirect 8.0 PostgreSQL Server Wire Protocol
- 設定するデータ ソースに応じて、以下の情報を使用して 1 つ以上のデータ ソース セクションを編集します。Driver=nete_ps_root/odbc/lib/NSpsql28.so Description=DataDirect 8.0 PostgreSQL DriverHostName=nete_servernamePortNumber=5432Database=SiteMinder DataCatalogOptions=0ProcedureRetResults=0EnableDescribeParam=0EnableStaticCursorsForLongData=0ApplicationUsingThreads=1DMCleanup=2注:データ ソース情報を編集する場合は、ポンド記号(#)を使用しないでください。ポンド記号(#)を入力すると、その情報はコメント化され、値が切り捨てられます。値が切り捨てられると、ODBC 接続に失敗する場合があります。
- nete_ps_root環境変数を持ったパスではなく、ポリシー サーバ インストールの明確なパスを指定します。例:export/smuser/siteminder
- SiteMinder データPostgreSQL Server データベースのインスタンス名を指定します。
- ファイルを保存します。
PostgreSQL ユーザ ディレクトリ接続の設定
PostgreSQL ユーザ ストアに対するユーザ ディレクトリ接続を設定することができます。
以下の手順に従います。
- [インフラストラクチャ]-[ディレクトリ]をクリックします。
- [ユーザ ディレクトリ]をクリックします。
- [ユーザ ディレクトリの作成]をクリックします。
- [ネームスペース]ドロップダウン リストをクリックし、[ODBC]を選択します。
- [一般]および[ディレクトリのセットアップ]の領域に必要な接続情報を入力します。
- SQL 検索および設定を設定します。
- (オプション)[管理者認証情報]領域で以下を行います。
- [認証情報が必要]オプションを選択します。
- 管理者アカウントの認証情報を入力します。
- (オプション)[ユーザ属性]領域で CA SiteMinder® 用に予約されているユーザ ディレクトリ プロファイル属性を指定します。
- (オプション)[属性マッピング リスト]領域の[作成]をクリックして、ユーザ属性マッピングを設定します。
- [サブミット]をクリックします。