サブミット済みタスクのクリーンアップ
クリーンアップ タスクを設定して、データベースから完了状態および監査状態のタスクを削除します。また、クリーンアップ タスク自体にも制限を設定できます。
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クリーンアップ タスクを設定して、データベースから完了状態および監査状態のタスクを削除します。また、クリーンアップ タスク自体にも制限を設定できます。
システム マネージャとしてログインした場合には、サブミット済みタスクをクリーンアップするためのスケジュールされたジョブのみを実行できます。システム マネージャ アカウントは[管理認証の設定]オプションを使用して定義されます。このアカウントは、管理 UI の最初の登録時に使用され、外部管理者ストアから取得できます。サブミット済みタスクのクリーンアップ機能を、他の管理者(スーパー ユーザ許可を持つ管理者アカウントを含む)が使用することはできません。
以下の手順に従います。
- [管理]、[管理 UI]、[サブミット済みタスクのクリーンアップ]をクリックします。
- 以下のオプション ボタンのいずれかを選択します。
- 今すぐ実行スケジュール手順をスキップし、直接[サブミット済みタスクのクリーンアップ]ペインを表示するには、このオプションを選択して[次へ]をクリックします。
- 新規ジョブのスケジュール
- 既存ジョブの変更
- [ジョブ名]フィールドにクリーンアップ タスクの名前を、を[スケジューリング]セクションでスケジュールのタイプおよびスケジュールの詳細を指定します。[Next]をクリックします。
- 以下のフィールドに値を入力します。
- 最短有効期間削除する必要がある完了したタスクの最小期間を月、週、日、時間、分で指定します。注: タスクの期間は、タスクが完了した時点から測定します。
- 監査タイムアウト(オプション)タスクをタスクの永続性データベース内で監査状態に維持する最大日数を指定します。制限: 1 以上デフォルト: 1
- 時間制限(オプション)クリーンアップ タスクの時間制限を分単位で指定します。
- タスク制限(オプション)クリーンアップ タスクのタスク制限を指定します。
- [完了]をクリックします。クリーンアップ タスクは処理のためにサブミットされます。
反復タスクの削除
必要なくなったスケジュール済みクリーンアップ タスクを削除できます。
以下の手順に従います。
- [管理]、[管理 UI]、[反復タスクの削除]をクリックします。
- 削除する必要がある 1 つ以上のスケジュール済みクリーンアップ タスクを選択します。
- [サブミット]をクリックします。削除タスクがサブミットされて、処理が実行されます。