SP でのローカル ログアウト(SAML 2.0)
SP としての は、スタンドアロン アプリケーションのローカル ログアウトをサポートします。ローカル ログアウトによって、ユーザをローカル SP 側のアプリケーションでログアウトできるようになります。SP のセッションは削除されますが、IdP または他の SP との通信には影響しません。IdP および他の SP のセッションはアクティブなままです。
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SP としての
Single Sign-On
は、スタンドアロン アプリケーションのローカル ログアウトをサポートします。ローカル ログアウトによって、ユーザをローカル SP 側のアプリケーションでログアウトできるようになります。SP のセッションは削除されますが、IdP または他の SP との通信には影響しません。IdP および他の SP のセッションはアクティブなままです。SP のアプリケーションにログアウト リンクを含める場合、SP はログアウト リクエストをローカルのシングル ログアウト サービスに送信します。SP は、リクエストを受信するとユーザをログアウトします。SP のアプリケーションはログアウト成功の確認メッセージを送信します。
Single Sign-On
では、localLogout
という名前のクエリ パラメータを使用してローカル ログアウトを実行できます。このパラメータを使用するために、アプリケーションには、以下の例のようなページがある可能性があります。You have completed your registration with demoapp. To end your session securely, select LOGOUT.
以下のサンプル文字列は、[LOGOUT]ボタンのリンクを表します。
<http://sp1server.demo.com:8080/affwebservices/public/saml2slo?LocalLogout=true