アクティブな SAML 2.0 パートナーシップの証明書設定の変更
SAML 2.0 の IdP から SPへのおよび SP から IdP へのパートナーシップについては、証明書設定を変更するためにパートナーシップを非アクティブにする必要はありません。パートナーシップがアクティブな間に、証明書設定を変更できます。
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SAML 2.0 の IdP から SPへのおよび SP から IdP へのパートナーシップについては、証明書設定を変更するためにパートナーシップを非アクティブにする必要はありません。パートナーシップがアクティブな間に、証明書設定を変更できます。
以下の手順に従います。
- [フェデレーション]-[パートナーシップ]を選択して、利用可能なパートナーシップのリストを表示します。
- 変更するアクティブな SAML 2.0 パートナーシップについて、[アクション]-[ビュー]を選択します。[ビュー]ページにパートナーシップの詳細が表示されます。
- 画面の右上隅にある[変更]をクリックします。ページがリフレッシュされます。
- [署名および暗号化]セクションまでスクロールして、設定を変更します。重要:トランザクション エラーを回避するために、非ピーク時間に一度に 1 つの証明書設定のみを変更することをお勧めします。他の設定を変更する前に、設定変更を保存します。
- [保存]をクリックします
変更を保存した後に、次のフェデレーション トランザクションは新しい証明書設定値を使用します。実行時に、変更内容が自動的に取得されます。変更を有効にするために、UI からキャッシュをクリアする必要はありません。