アクティブな SAML 2.0 パートナーシップの証明書設定の変更

SAML 2.0 の IdP から SPへのおよび SP から IdP へのパートナーシップについては、証明書設定を変更するためにパートナーシップを非アクティブにする必要はありません。パートナーシップがアクティブな間に、証明書設定を変更できます。
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SAML 2.0 の IdP から SPへのおよび SP から IdP へのパートナーシップについては、証明書設定を変更するためにパートナーシップを非アクティブにする必要はありません。パートナーシップがアクティブな間に、証明書設定を変更できます。
以下の手順に従います。
  1. [フェデレーション]-[パートナーシップ]を選択して、利用可能なパートナーシップのリストを表示します。
  2. 変更するアクティブな SAML 2.0 パートナーシップについて、[アクション]-[ビュー]を選択します。
    [ビュー]ページにパートナーシップの詳細が表示されます。
  3. 画面の右上隅にある
    [変更]
    をクリックします。 
    ページがリフレッシュされます。 
  4. [署名および暗号化]セクションまでスクロールして、設定を変更します。
    重要:
    トランザクション エラーを回避するために、非ピーク時間に一度に 1 つの証明書設定のみを変更することをお勧めします。他の設定を変更する前に、設定変更を保存します。
  5. [保存]
    をクリックします 
変更を保存した後に、次のフェデレーション トランザクションは新しい証明書設定値を使用します。実行時に、変更内容が自動的に取得されます。変更を有効にするために、UI からキャッシュをクリアする必要はありません。