[WSDL からの Web サービスのセキュリティ保護]:[ポリシーの定義]ペイン

[WSDL からの Web サービスのセキュリティ保護]:[ポリシーの定義]ペインには、以下のコントロールが含まれます。
casso126jjp
HID_soa-secure-wsdl
[ポリシーの定義]ペインを使用して、ロードした WSDL ファイルで定義された 1 つ以上の Web サービスのセキュリティ ポリシーを定義します。
[WSDL からの Web サービスのセキュリティ保護]:[ポリシーの定義]ペインには、以下のコントロールが含まれます。
  • 新規作成
    このボタンを使用して、Web サービスのセキュリティ ポリシーの定義に必要な場合があるオブジェクトを作成できます。
    • エージェント
      新しいエージェント オブジェクトを設定する[エージェントの作成]ペインが表示されます。
    • エージェント グループ
      新しいエージェント グループを設定する[エージェント グループの作成]ペインが表示されます。
    • 認証方式
      新しい SOA 認証方式を設定できる[SOA 認証方式]ペインが表示されます。
  • Web サービスの認証方式をすべての操作に適用
    このオプションを選択すると、[Web サービス保護ポリシーの定義]テーブルで Web サービスを保護するために割り当てた認証方式が、関連するすべての操作に適用されます。
  • Web サービス保護ポリシーの定義
    ロードした WSDL ファイルの中で定義されている Web サービス ポート(および操作)のテーブルを使用して、どの要素を
    CA Single Sign-on
    WSS エージェントおよび認証方式で保護するかを指定します。そのポートにバインドするレスポンスも指定できます。
    • [ポート名]列
      ロードした WSDL ファイルで定義されたすべての Web サービス ポートがリストされます。保護するポートのチェック ボックスをオンにします。
      [ポート名]列で Web サービスをクリックすると、[Web サービス保護ポリシーの定義]テーブルにドリルダウンします。ここで、関連する操作を表示し、保護する個々の操作、使用する認証方式、さらに、オプションでレスポンス バインディングを選択します。
      (トップレベルの WSDL ビューに戻るには、テーブルの左上部にある、すべてのWeb サービス リンクをクリックします。)
    • [エージェント]列
      利用可能なエージェントがリスト表示されます。各 Web サービス ポート(または操作)を保護する
      CA Single Sign-on
      WSS エージェントを、対応する行の[エージェント]ドロップダウン リストから割り当てます。
    • 認証方式
      利用可能な認証方式がリスト表示されます。各 Web サービス ポート(または操作)を保護するために使用する認証スキームを、対応行のドロップダウン リストから割り当てます。
    • レスポンス
      利用可能なレスポンスがリスト表示されます。必要に応じて、Web サービス ポート(または操作)にバインドするレスポンスを、対応行の[レスポンス]ドロップダウン リストから選択します。
[WSDL からの Web サービスのセキュリティ保護]:[ポリシーの定義]ペインには、以下のボタンも含まれます。
  • Back
    [WSDL からの Web サービスのセキュリティ保護]:[WSDL の入力]ペインに戻ります。
  • Next
    [WSDL からの Web サービスのセキュリティ保護]:[サマリ]ペインが表示されます。
  • Cancel
    すべての変更をキャンセルします。