動的認証のセットアップ

動的認証の手順では、URI を特定の認証 URL に割り当てます。[動的認証の有効化]チェックボックスを選択し、認証コンテキスト URI を表示するテーブルを表示します。テーブルには、以下の列が含まれています。
casso126jjp
HID_dynamic-auth-setup
動的認証の手順では、URI を特定の認証 URL に割り当てます。
[動的認証の有効化]チェックボックスを選択し、認証コンテキスト URI を表示するテーブルを表示します。テーブルには、以下の列が含まれています。
デフォルト値
リクエストに明示的な認証コンテキスト URI がない状態でシステムが使用するデフォルト認証コンテキストを示します。
認証コンテキスト URI
保護レベルへマップすることが可能な URI をリスト表示します。
値:
テンプレート設定ウィザードの最初の手順で選択した URI。
認証モード
ユーザがローカルで認証されることを示します。パートナーシップ レベルで、モードは動的ですが、テンプレートではこのフィールドは認証方式を示します。
認証 URL
認証するためにユーザがリダイレクトされる送信先を指定します。各 URL は一意である必要があります。