エージェント グループ
エージェント グループとは、同じタイプのエージェントの集まりです。これらのエージェント グループにより、リソースが多くの Web サーバ上で複製されている場合に、より大きなユーザ ベースに対する同じリソースへのアクセスが可能になります。また、グループを使用することにより、すべての Web エージェントに対してポリシーを 1 つだけ定義して、時間を節約することもできます。エージェント グループにより、ラウンドロビン処理によって同じリソースへのアクセスを提供している Web サーバのグループ(Web ファーム)を保護することができます。
casso127jpjp
エージェント グループとは、同じタイプのエージェントの集まりです。これらのエージェント グループにより、リソースが多くの Web サーバ上で複製されている場合に、より大きなユーザ ベースに対する同じリソースへのアクセスが可能になります。また、グループを使用することにより、すべての Web エージェントに対してポリシーを 1 つだけ定義して、時間を節約することもできます。エージェント グループにより、ラウンドロビン処理によって同じリソースへのアクセスを提供している Web サーバのグループ(Web ファーム)を保護することができます。
以下の図では、1 セットのポリシーを使用して Web ファームを保護する方法について説明しています。この場合は、1 つのエージェント グループが一連のポリシーにバインドされます。

エージェントを作成する前に、エージェント グループを作成できます。エージェント グループを編集し、新しいエージェントをグループに追加します。
注
: エージェント グループ内の設定は、エージェント設定オブジェクトと共有してください。エージェント グループの設定
エージェント グループを使用して、共有リソースをより効率よく保護するエージェントを管理します。同じグループ内のエージェントはすべて同じタイプである必要があります。
以下の手順に従います。
- [インフラストラクチャ]-[エージェント]をクリックします。
- [エージェント グループ]をクリックします。
- [エージェント グループの作成]をクリックします。
- [OK]をクリックします。
- エージェント グループの名前および説明を入力します。
- エージェント スタイルおよびエージェント タイプを選択します。注: エージェント グループには同じタイプのエージェントのみ含められます。たとえば、すべてのエージェントを Web エージェント、アフィリエイト エージェント、または RADIUS エージェントなどにします。
- [追加/削除]をクリックします。注: 指定されたエージェント タイプのエージェントのみが、[使用可能なメンバー]にリスト表示されます。たとえば、指定されたエージェント スタイルが RADIUS であり、指定されたエージェント タイプが 3-Com である場合、3-Com エージェントのみが表示されます。指定されたエージェント タイプが Generic RADIUS である場合、RADIUS エージェントがすべて表示されます。
- [使用可能なメンバー]リストから 1 つまたは複数のエージェントを選択し、右向きの矢印をクリックします。
- [OK]をクリックします。
- [サブミット]をクリックします。
エージェント グループへのエージェントの追加
エージェント グループに既存のエージェントを追加できます。
以下の手順に従います。
- [インフラストラクチャ]-[エージェント]をクリックします。
- [エージェント グループ]をクリックします。
- 検索条件を指定し、[検索]をクリックします。
- 変更するエージェント グループの名前をクリックします。
- [変更]をクリックします。
- [追加/削除]をクリックします。注: 指定されたエージェント タイプのエージェントのみが、[使用可能なメンバー]にリスト表示されます。たとえば、指定されたエージェント スタイルが RADIUS であり、指定されたエージェント タイプが 3-Com である場合、3-Com エージェントのみが表示されます。指定されたエージェント タイプが Generic RADIUS である場合、RADIUS エージェントがすべて表示されます。
- [使用可能なメンバ]リストから 1 つまたは複数のエージェントを選択し、右向きの矢印をクリックします。
- [OK]をクリックします。
- [サブミット]をクリックします。