カスタム エージェント
エージェント API の C または Java バージョンのいずれかを使用して、カスタム エージェントを作成します。エージェント API と関連マニュアルは、別売のソフトウェア開発キットに付属しています。
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エージェント API の C または Java バージョンのいずれかを使用して、カスタム エージェントを作成します。エージェント API と関連マニュアルは、別売のソフトウェア開発キットに付属しています。
独自のエージェントを作成したら、新しいエージェント タイプを設定します。エージェント タイプはエージェントの動作を定義し、リソースを保護するカスタム エージェントを使用できるようにします。たとえば、カスタム FTP エージェントを作成した場合には、FTP エージェントタイプを定義する必要があります。
カスタム エージェント タイプの設定
カスタム エージェント タイプを設定して、カスタム エージェントの動作を定義および、エージェント オブジェクトの作成時にカスタム エージェントを識別します。本製品に含まれている API を使用して、エージェント タイプを作成します。
エージェント識別情報用のカスタム エージェント オブジェクトの作成
カスタム エージェントの識別情報を作成するには、管理 UI でエージェント オブジェクトを作成します。エージェント オブジェクトと識別情報を作成すると、エージェントをレルムに関連付けることができます。
注
: 以下の手順では、新しいオブジェクトを作成しているとします。また、既存のオブジェクトのプロパティをコピーしてオブジェクトを作成することもできます。以下の手順に従います。
- [インフラストラクチャ]-[エージェント]をクリックします。
- [エージェント]をクリックします。[エージェント]ページが表示されます。
- [エージェントの作成]をクリックします。[エージェント タイプの新規オブジェクトの作成]オプションが選択されていることを確認します。
- [OK]をクリックします。[エージェントの作成]ページが表示されます。注:それぞれの要件および制限など、設定とコントロールの説明を参照するには、[ヘルプ]をクリックします。
- エージェントの名前および説明を入力します。制限:
- エージェント名には、印刷可能な文字を少なくとも 1 文字含む、32 から 127 の範囲内の 7 ビットの ASCII 文字を使用する必要があります。
- エージェント名にアンパサンド(&)およびアスタリスク(*)文字を使用することはできません。
- エージェント名は大文字/小文字を区別しません。たとえば、あるエージェントに MyAgent という名前を付け、別のエージェントに myagent という名前を付けることはできません。
- CA Single Sign-onをエージェント スタイルとして、Web エージェントをエージェント タイプとして選択し、[4.x エージェントをサポートする]オプションを選択します。[信頼性の設定]フィールドが表示されます。
- エージェントが存在するサーバの IP アドレスを入力します。
- 共有秘密キーの入力および確認を行います。制限:
- 指定する秘密キーは、エージェントを Web サーバにインストールしたときに割り当てられた秘密キーと一致する必要があります。
- 秘密キーには、1 文字以上 254 文字以下の文字を使用する必要があります。
- 秘密キーに使用できるのは、英数字のみです。
- 秘密キーにはスペースを使用できません。
- [サブミット]をクリックします。エージェント オブジェクトが作成されます。