カスタム認証方式
使用したい認証方式がポリシー サーバにない場合は、CA の API を使用して、カスタムの認証方式を作成します。
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使用したい認証方式がポリシー サーバにない場合は、CA の API を使用して、カスタムの認証方式を作成します。
カスタム認証方式の前提条件
CA の API を使用してカスタム認証方式を作成する場合は、その方式の前提条件が判別されます。前提条件は認証方式によって異なります。
64 ビット ポリシー サーバを使用している場合、カスタム認証方式のバイナリは 64 ビットである必要があります。
カスタム認証方式の設定
カスタムの認証方式を使用して、製品で提供されていない方式を指定することができます。
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注
: 以下の手順では、新しいオブジェクトを作成しているとします。また、既存のオブジェクトのプロパティをコピーしてオブジェクトを作成することもできます。詳細については、「ポリシー サーバ オブジェクトの複製」を参照してください。以下の手順に従います。
- [インフラストラクチャ]-[認証]をクリックします。
- [認証方式]をクリックします。
- [認証方式の作成]をクリックします。
- [認証方式タイプの新しいオブジェクトの作成]が選択されていることを確認します。
- [OK]をクリックします。
- 名前および保護レベルを入力します。
- [認証方式のタイプ]リストから[カスタム テンプレート]を選択します。認証方式固有の設定が開きます。
- (オプション)[各方式共通セットアップ]で[保護のオーバーライドを許可する]チェック ボックスをオンにします。このオプションは、ライブラリの保護レベルが管理 UI で指定された保護レベルより優先されることを指定します。
- 認証方式の認証情報を処理するライブラリおよびライブラリに渡すパラメータを、[方式のセットアップ]に入力します。
- (オプション)[方式のセットアップ]で[認証セッション変数を保持する]を選択します。このオプションを選択しない場合、セッション変数はセッション ストアに保存されません。
- [サブミット]をクリックします。認証方式が保存され、レルムに割り当て可能になります。