セッション ストアの設定
セッション ストアはポリシー サーバが永続セッション データを格納する場所です。
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セッション ストアはポリシー サーバが永続セッション データを格納する場所です。
セッション ストアの有効化
1 つ以上のレルムで永続セッションを使用する場合は、セッション ストアを有効にします。
以下の手順に従います。
- [データベース]からセッション サーバを選択します。
- [ストレージ]から利用可能なストレージ タイプを選択します。
- [セッション サーバの有効化]オプションをオンにします。セッション ストアを有効にするとポリシー サーバのパフォーマンスに影響します。注:パフォーマンス上の理由から、[ポリシー ストア データベースを使用]オプションが無効になっているため、セッション ストアを同じデータベース上で実行することはできません。
- 必要なストレージ オプションを指定します。
- [OK]をクリックして設定を保存し、コンソールを終了します。
高負荷環境でのセッション ストア タイムアウトの設定
高負荷条件下で、セッション ストアの保守タスクに対する実行時間の長いクエリはタイムアウトになる可能性があります。これには、アイドルアウトまたは期限切れセッションの削除などのタスクが含まれます。MaintenanceQueryTimeout レジストリ設定の値を増加させることにより、セッション ストアの保守タスクのタイムアウト(デフォルトでは 60 秒)を調節します。メンテナンス スレッドがタスクを正常に完了できるように、値を増やします。
MaintenanceQueryTimeout レジストリ設定は次の場所にあります。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Netegrity\SiteMinder\CurrentVersion\SessionServer