変更時にサーバの再起動が必要なエージェント パラメータ

一部のエージェント パラメータは、動的に更新されます。以下のパラメータに変更を適用した場合は、Web サーバを再起動する必要があります。
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一部のエージェント パラメータは、動的に更新されます。以下のパラメータに変更を適用した場合は、Web サーバを再起動する必要があります。
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AgentConfigObject
ローカル エージェント設定ファイル内にエージェント設定オブジェクト(ポリシー サーバに格納された)の名前を定義します。このパラメータはエージェント設定オブジェクトでは使用され
ません
デフォルト:
デフォルトなし
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    CacheAnonymous
    Web エージェントが匿名のユーザ情報をキャッシュするかどうかを指定します。このパラメータは、たとえば以下の状況に対して設定できます。
    • Web サイトのユーザのほとんどが匿名ユーザで、それらのユーザのセッション情報を格納したい場合。
    • 登録ユーザと匿名ユーザの両方が Web サイトにアクセスする場合。
      匿名ユーザの情報のみでキャッシュが満杯になり、登録ユーザ用の領域がなくなってしまう可能性がある場合は、このパラメータを無効にすることをお勧めします。
    デフォルト
    : No
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    HostConfigFile
    トラステッド ホスト コンピュータがポリシー サーバに正常に登録された後に作成される SMHost.conf ファイル(IIS 6.0 または Apache のエージェント内)のパスを指定します。コンピュータ上のすべての Web エージェントが SMHost.conf ファイルを共有します。
    デフォルト:
    デフォルトなし
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    MaxResourceCacheSize
    Web エージェントがそのリソース キャッシュ内で保持するエントリの最大数を指定します。エントリには以下の情報が含まれます。
    • リソースが保護されるかどうかに関するポリシー サーバのレスポンス
    • レスポンスで返される追加属性
    最大値に達すると、新しいリソース レコードが直近に使用されたリソース レコードと置き換わります。
    これらをより大きな数値に設定する場合は、十分なシステム メモリがあることを確認してください。
    OneView モニタを使用して Web エージェント統計を表示している場合は、ResourceCacheCount に表示される値が MaxResourceCacheSize パラメータで指定された値より大きいことがあります。これはエラーではありません。Web エージェントは、MaxResourceCacheSize パラメータを 1 つのガイドラインとして使用します。また、値は状況により異なります。これは、MaxResourceCacheSize パラメータはリソース キャッシュ内の平均サイズのエントリの最大数を示すためです。実際のキャッシュ エントリは、あらかじめ識別された平均サイズより大きかったり小さかったりする可能性があります。したがって、実際の最大エントリ数は指定された値より多い場合や少ない場合があります。
    注:
    フレームワーク エージェントなど、共有メモリを使用する Web エージェントの場合、キャッシュは MaxResourceCacheSize の値に基づいて一定サイズが事前に割り当てられ、それより増えることはありません。
    デフォルト:
    (Domino Web サーバ) 1000
    デフォルト:
    (IIS および Sun Java System Web サーバ) 700
    デフォルト:
    (Apache Web サーバ) 750
  • MaxSessionCacheSize
    エージェントがそのセッション キャッシュ内で保持するユーザの最大数を指定します。セッション キャッシュには、認証するユーザのセッション ID が正常に格納されます。セッション中にレルム内の他のリソースにアクセスする認証済みユーザは、ポリシー サーバではなくセッション キャッシュを使用して認証されます。この最大数に達すると、エージェントは最も古いユーザ レコードを新しいユーザ レコードと置き換えます。
    このパラメータの値は、持続期間にリソースにアクセスしてそれを使用する予定のユーザの数に基づいて設定します。この値をより大きな数値に設定する場合は、使用できるシステム メモリが十分にあることを確認してください。
    注:
    キャッシュ サイズにかかわらず、Web エージェントのセッション キャッシュ内のエントリはすべて、1 時間後に自動的に失効します。
    デフォルト:
    (Domino Web サーバ) 1000
    デフォルト:
    (IIS および Oracle iPlanet Web サーバ) 700
    デフォルト:
    (Apache Web サーバ) 750
  • casso127jpjp
    PostPreservationFile
    以下の POST 維持テンプレート ファイルの
    いずれか
    に対するパスを指定することで、トラディショナル エージェントとフレームワーク エージェントとの間の POST 維持データの転送を有効にします。
    • tr2fw.pptemplate - トラディショナル エージェントが稼働しているサーバでホストされているリソースが、フレームワーク エージェント上で実行されている FCC によって保護されていることを示します。
    • fw2tr.pptemplate - フレームワーク エージェントが稼働しているサーバでホストされているリソースが、トラディショナル エージェント上で実行されている FCC によって保護されていることを示します。
    デフォルト:
    デフォルトなし
    例:
    web_agent_home
    /samples/forms/fw2tr.pptemplate
  • casso127jpjp
    ResourceCacheTimeout
    リソース エントリがキャッシュに保存される秒数を指定します。時間間隔の値を超えると、Web エージェントはキャッシュされたエントリを削除します。その後、保護されているリソースにユーザがアクセスしようとすると、Web エージェントはポリシー サーバに問い合わせます。
    デフォルト:
    600(10 分)