[監査レポート接続]ダイアログ ボックス

このダイアログ ボックスには、以下の設定項目があります。
casso127jpjp
HID_audit-report-connection
[監査レポート接続]ダイアログ ボックスから監査データベースへの接続を管理します。
このダイアログ ボックスには、以下の設定項目があります。
  • データベース ベンダー
    監査データベースのタイプを指定します。
    制限
    : MS SQL Server または Oracle
  • 接続名
    監査データベースと管理 UI 間の接続の名前を指定します。
    : 管理 UI には 1 つ以上のポリシー サーバとの信頼関係を設定できます。ただし、監査データベースへの接続は、各信頼関係に 1 つのみです。別の監査データベースに接続する必要がある場合は、現在の接続を削除するか、別のポリシー サーバに接続して接続を設定します。
  • DSN
    監査データベースのデータ ソース情報を指定します。この値はデータベース ベンダーによって異なります。
    • Oracle
      監査データベース DSN を作成したときに入力した Oracle のネット サービス名を指定します。
      制限
      : このサービス名は、ポリシー サーバへの監査データベース接続を設定する際にポリシー サーバ管理コンソールの[データ]タブに入力した DSN に関連付ける必要があります。
    • MS SQL Server
      監査データベースの DSN を指定します。
      制限
      : この DSN 名は、ポリシー サーバへの監査データベース接続を設定する際にポリシー サーバ管理コンソールの[データ]タブで指定した DSN と一致させる必要があります。
  • データベース サーバ ホスト
    監査データベース サーバをホストしているマシンの IP アドレスまたは名前を指定します。
  • データベース サーバ ポート
    監査データベース サーバが待ち受けるポートを指定します。
    MS SQL Server のデフォルト
    : 1433
    Oracle のデフォルト
    : 1521
  • データベース名
    監査データベースの名前を指定します。
    : このフィールドは、MS SQL Server 監査データベースの接続を設定する場合にのみ表示されます。
  • サービス名
    監査データベース DSN を作成したときに入力した Oracle のネット サービス名を指定します。
    : このフィールドは、Oracle 監査データベースの接続を設定する場合にのみ表示されます。
    制限
    : この値は、[DSN]フィールド内に入力した値と一致させる必要があります。
  • [Administrator Name]
    監査データベースにアクセスするために使用するユーザ名を指定します。
    : この名前は、ポリシー サーバへの監査データベース接続を設定する際にポリシー サーバ管理コンソールの[データ]タブで指定した名前と一致させる必要があります。
  • 管理者パスワード
    監査データベースにアクセスする際に使用するパスワードを指定します。
    : このパスワードは、ポリシー サーバへの監査データベース接続を設定する際にポリシー サーバ管理コンソールの[データ]タブで指定したパスワードと一致させる必要があります。