保護レベル マッピング ダイアログ ボックス
保護レベル手順では、認証コンテキスト テンプレートに対して選択された各 URI の保護レベルを割り当てます。また、認証コンテキスト URI のグループ化を定義します。
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HID_authcontext-protection-level-mapping
保護レベル手順では、認証コンテキスト テンプレートに対して選択された各 URI の保護レベルを割り当てます。また、認証コンテキスト URI のグループ化を定義します。
保護レベルは、レルムを作成する間に提供される認証レベルです。保護レベルは、認証の強度を示す 1 から 1000 までの整数で、1000 が最高強度となります。保護レベル範囲は降順にする必要があります。
認証コンテキスト URI を示すテーブルには以下の列が含まれます。
- 認証コンテキスト URI保護レベルへマップすることが可能な URI をリスト表示します。オプション:テンプレート設定ウィザードの最初の手順で選択した URI。
- 保護レベル最大認証コンテキスト URI の強度を指定します。保護レベルは降順でリスト表示されます。値: 1 から 1000 までの整数。
- 強度グループ化の変更同じ強度レベルを割り当てるために、URI のグループ化を有効にします。同じグループに URI を配置するには、矢印を選択し、URI エントリを、その上のエントリの下でインデント表示します。各 URI は明確な保護レベルを持つことができますが、グループ化された後は同じ URI 強度レベルにマッピングされます。たとえば、1 つの URI が最大 700 の強度レベルを持ち、同じグループ内の別の URI が最大 500 の保護レベルを持つとします。2 つの URI がグループ化される場合、システムは低い方の保護レベルを適用し、2 の強度レベルを割り当てます。URI の強度を参照するには、テンプレートの[アクション]、[表示]を選択します。または、テンプレートを変更し、ウィザードの[確認]手順で詳細を表示します。