リソース メソッド

目次
casso127jpjp
目次
GetAuthType メソッド -- 必要な認証情報のタイプを取得
GetAuthType メソッドは、リソースまたはレルムへの正しいログインに必要な認証情報のタイプを取得します。
構文
GetAuthType メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::AgentResource->GetAuthType()
[Parameters]
GetAuthType メソッドは、パラメータを受け入れません。
戻り値
GetAuthType メソッドは以下のいずれかの値を返します。
  • Sm_AuthApi_Cred_None(値 = 0x00)
    認証情報が必要ではないことを指定します。
    注:
    この許可タイプは匿名のレルムに使用されます。
  • Sm_AuthApi_Cred_Basic(値 = 0x01)
    ユーザ名とパスワードが必要であることを指定します。
  • Sm_AuthApi_Cred_Digest(値 = 0x02)
    要約プロトコルを使用してユーザ名とパスワードを交換する必要があることを指定します。
  • Sm_AuthApi_Cred_X509Cert(値 = 0x04)
    完全な X.509 クライアント証明書が必要であることを指定します。
  • Sm_AuthApi_Cred_X509CertUserDN(値 = 0x08)
    X.509 クライアント証明書に基づくユーザ DN が必要であることを指定します。
  • Sm_AuthApi_Cred_X509CertIssuerDN(値 = 0x10)
    X.509 クライアント証明書に基づく発行者 DN が必要であることを指定します。
  • Sm_AuthApi_Cred_CertOrBasic(値 = 0x20)
    利用可能な場合は、証明書が必要であることを指定します。
    注:
    証明書が利用可能でない場合は、ユーザ名とパスワードが必要です。
  • Sm_AuthApi_Cred_NTChalResp(値 = 0x40)
    NT チャレンジ/レスポンス プロトコルを使用してユーザ名とパスワードを交換する必要があることを指定します。
  • Sm_AuthApi_Cred_CertOrForm(値 = 0x80)
    X.509 クライアント証明書またはフォームベースの認証方式が必要であることを指定します。
  • Sm_AuthApi_Cred_SSLRequired(値 = 0x01000000)
    SSL 接続が必要であることを指定します。
  • Sm_AuthApi_Cred_FormRequired(値 = 0x02000000)
    ユーザを HTML フォームにリダイレクトする必要があることを指定します。
  • Sm_AuthApi_Cred_AllowSaveCreds(値 = 0x04000000)
    30 日間認証情報を保存できることを指定します
    注:
    認証情報が保存される場合、ユーザは保護されているリソースにアクセスするごとに、それらを再入力する必要はありません。
  • Sm_AuthApi_Cred_PreserveSessionID(値 = 0x08000000)
    現在のセッションが有効な限り、セッション ID が保存されることを指定します。
  • Sm_AuthApi_Cred_DoNotChallenge(値 = 0x10000000)
    ユーザが認証情報のチャレンジを受けないことを指定します。
  • undef
    リソースが保護されないことを指定します。
IsProtected メソッド -- リソースが
CA Single Sign-on
で保護されているかどうかを調べる
IsProtected メソッドは、定義済みのリソースが
CA Single Sign-on
によって保護されているかどうかを調べます。
構文
IsProtected メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::AgentResource->IsProtected()
[Parameters]
IsProtected メソッドは、パラメータを受け入れません。
戻り値
IsProtected メソッドは以下のいずれかの値を返します。
  • SM_AGENTAPI_YES(値 = 1)
    リソースが保護されることを指定します。
  • SM_AGENTAPI_NO(値 = 2)
    リソースが保護されないことを指定します。
  • SM_AGENTAPI_FAILURE(値 = -1)
    ポリシー サーバに到達できなかったことを指定します。
  • SM_AGENTAPI_TIMEOUT(値 = -2)
    メソッドがタイムアウトしたことを指定します。
  • SM_AGENTAPI_NOCONNECTION(値 = -3)
    初期化が失敗したことを指定します。