CLI ODBC クエリ方式メソッド
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Description メソッド - ODBC クエリ方式の説明を設定または取得
Description メソッドは、ODBC クエリ方式の説明を設定または取得します。
構文
Description メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtODBCQueryScheme->Description([schemeDesc])
[Parameters]
Description メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- schemeDesc(文字列)(オプション)ODBC クエリ方式の説明を指定します。
戻り値
Description メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存の ODBC クエリ方式の説明
- コールに失敗した場合は、空
Name メソッド - ODBC クエリ方式名を設定または取得
Name メソッドは、ODBC クエリ方式名を設定または取得します。
構文
Name メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtODBCQueryScheme->Name([schemeName])
[Parameters]
Name メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- schemeName(文字列)ODBC クエリ方式名を指定します。
戻り値
Name メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存の ODBC クエリ方式名
- コールに失敗した場合は、undef
QueryAuthenticateUser メソッド - ユーザのパスワードをフェッチするクエリを設定または取得
QueryAuthenticateUser メソッドは、ユーザのパスワードをフェッチするクエリを設定または取得します。
構文
QueryAuthenticateUser メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtODBCQueryScheme->QueryAuthenticateUser([queryAuthUser])
[Parameters]
QueryAuthenticateUser メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- queryAuthUser(文字列)(オプション)ユーザのパスワードをフェッチするクエリを指定します。
戻り値
QueryAuthenticateUser メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のクエリ
- コールに失敗した場合は、undef
注釈
サンプル クエリ(
CA Single Sign-on
サンプル データベース スキーマ SmSampleUsers に基づく)。%s 表現は、クエリが実行されるときに CA Single Sign-on
によって提供されるユーザの名前パラメータのプレースホルダです。select Name from SmUser where Name = '%s' and Password = '%s'
Oracle データベース用のクエリ方式を設定して、Oracle の暗号化パスワード機能を使用している場合は、クエリ文字列全体を connect という語に置き換えます。このクエリに connect という語を使用すると、ユーザ名とパスワードは Oracle の暗号化パスワード機能によって評価されることが
CA Single Sign-on
に通知されます。QueryEnumerate メソッド - ユーザ オブジェクトの名前をリストするクエリを設定または取得
QueryEnumerate メソッドは、ディレクトリ内のユーザ オブジェクトの名前をリストするクエリを設定または取得します。
構文
QueryEnumerate メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtODBCQueryScheme->QueryEnumerate([queryEnumerate])
[Parameters]
QueryEnumerate メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- queryEnumerate(文字列)(オプション)ディレクトリ内のユーザ オブジェクトの名前をリストするクエリを指定します。
戻り値
QueryEnumerate メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のクエリ
- コールに失敗した場合は、undef
注釈
サンプル クエリ(
CA Single Sign-on
サンプル データベース スキーマ SmSampleUsers に基づく)。select Name, 'Group' as Class from SmGroup order by Class
QueryGetGroupProp メソッド - グループ プロパティの値をフェッチするクエリを設定または取得
QueryGetGroupProp メソッドは、グループ プロパティの値をフェッチするクエリを設定または取得します。プロパティは QueryGetGroupProps メソッドによって指定されたプロパティの 1 つである必要があります。
構文
QueryGetGroupProp メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtODBCQueryScheme->QueryGetGroupProp([queryGetGroupProp])
[Parameters]
QueryGetGroupProp メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- queryGetGroupProp(文字列)(オプション)グループ プロパティをフェッチするクエリを指定します。
戻り値
QueryGetGroupProp メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のクエリ
- コールに失敗した場合は、undef
注釈
サンプル クエリ(
CA Single Sign-on
サンプル データベース スキーマ SmSampleUsers に基づく)。%s 表現は、クエリが実行されるときに CA Single Sign-on
によって提供されるプロパティ名およびグループ名パラメータのプレースホルダです。select %s from SmGroup where Name = '%s'
QueryGetGroupProps メソッド - グループ プロパティのリストを設定または取得
QueryGetGroupProps メソッドは、グループ プロパティのカンマ区切りリストを設定または取得します。これらの属性はグループの内容を検索する場合や、ポリシーをグループ属性に結び付ける場合に使用します。これらの属性をグループ名と同じテーブルに配置することをお勧めします。
構文
QueryGetGroupProps メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtODBCQueryScheme->QueryGetGroupProps([queryGetGroupProps])
[Parameters]
QueryGetGroupProps メソッドは、以下のパラメータを受け入れます。
- queryGetGroupProps(文字列)(オプション)グループ プロパティのカンマ区切りリストを指定します。
戻り値
QueryGetGroupProps メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のグループ プロパティ リスト
- コールに失敗した場合は、undef
注釈
以下のサンプル リスト。
Name, GroupId
QueryGetGroups メソッド - ユーザがメンバであるグループの名前をフェッチするクエリを設定または取得
QueryGetGroups メソッドは、ユーザがメンバであるグループの名前をフェッチするクエリを設定または取得します。
構文
QueryGetGroups メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtODBCQueryScheme->QueryGetGroups([queryGetGroups])
[Parameters]
QueryGetGroups メソッドは、以下のパラメータを受け入れます。
- queryGetGroups(文字列)(オプション)ユーザ グループの名前をフェッチするクエリを指定します。
戻り値
QueryGetGroups メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のクエリ
- コールに失敗した場合は、undef
注釈
サンプル クエリ(
CA Single Sign-on
サンプル データベース スキーマ SmSampleUsers に基づく)。%s 表現は、クエリが実行されるときに CA Single Sign-on
によって提供されるユーザ名パラメータのプレースホルダです。select SmGroup.Name from SmGroup, SmUser, SmUserGroup where SmUser.Name = '%s' and SmUser.UserId = SmUserGroup.UserId and SmGroup.GroupId = SmUserGroup.GroupId
QueryGetObjInfo メソッド - オブジェクトのクラスをフェッチするクエリを設定または取得
QueryGetObjInfo メソッドは、オブジェクトのクラスをフェッチするクエリを設定または取得します。
構文
QueryGetObjInfo メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtODBCQueryScheme->QueryGetObjInfo([queryGetObjInfo])
[Parameters]
QueryGetObjInfo メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- queryGetObjInfo(文字列)(オプション)オブジェクトのクラスをフェッチするクエリを指定します。
戻り値
QueryGetObjInfo メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のクエリ
- コールに失敗した場合は、undef
注釈
サンプル クエリ(
CA Single Sign-on
サンプル データベース スキーマ SmSampleUsers に基づく)。%s 表現は、クエリが実行されるときに CA Single Sign-on
によって提供されるユーザまたはグループ オブジェクト名のプレースホルダです。select Name, 'User' from SmUser where Name = '%s' Union select Name, 'Group' from SmGroup where Name = '%s'
QueryGetUserProp メソッド - ユーザ プロパティの値をフェッチするクエリを設定または取得
QueryGetUserProp メソッドは、ユーザ プロパティの値をフェッチするクエリを設定または取得します。プロパティは PolicyMgtODBCQueryScheme->QueryGetUserProps メソッドによって指定されたプロパティの 1 つである必要があります。
構文
QueryGetUserProp メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtODBCQueryScheme->QueryGetUserProp([queryGetUserProp])
[Parameters]
QueryGetUserProp メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- queryGetUserProp(文字列)(オプション)ユーザ プロパティをフェッチするクエリを指定します。
戻り値
QueryGetUserProp メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のクエリ
- コールに失敗した場合は、undef
注釈
サンプル クエリ(
CA Single Sign-on
サンプル データベース スキーマ SmSampleUsers に基づく)。%s 表現は、クエリが実行されるときに CA Single Sign-on
によって提供されるプロパティ名およびユーザ名パラメータのプレースホルダです。select %s from SmUser where Name = '%s'
QueryGetUserProps メソッド - ユーザ プロパティのリストを設定または取得
QueryGetUserProps メソッドは、ユーザ プロパティのカンマ区切りリストを設定または取得します。プロパティはユーザ名と同じテーブルに存在します。
構文
QueryGetUserProps メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtODBCQueryScheme->QueryGetUserProps([queryGetUserProps])
[Parameters]
QueryGetUserProps メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- queryGetUserProps(文字列)(オプション)ユーザ プロパティのカンマ区切りリストを指定します。
戻り値
QueryGetUserProps メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のユーザ プロパティ リスト
- コールに失敗した場合は、undef
注釈
以下のサンプル リスト。
Name, UserId, FirstName, LastName, TelephoneNumber, EmailAddress, PIN, Mileage, Disabled
QueryInitUser メソッド - データベースにユーザが存在するかどうかを判定するクエリを設定または取得
QueryInitUser メソッドは、データベースに特定のユーザが存在するかどうかを判定するクエリを設定または取得します。
構文
QueryInitUser メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtODBCQueryScheme->QueryInitUser([queryGetInitUser])
[Parameters]
QueryInitUser メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- queryGetInitUser(文字列)(オプション)データベースにユーザが存在するかどうかを判定するクエリを指定します。
戻り値
QueryInitUser メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のクエリ
- コールに失敗した場合は、undef
注釈
サンプル クエリ(
CA Single Sign-on
サンプル データベース スキーマ SmSampleUsers に基づく)。%s 表現は、クエリが実行されるときに CA Single Sign-on
によって提供されるユーザ名パラメータのプレースホルダです。select Name from SmUser where Name = '%s'
QueryIsGroupMember メソッド - 特定のユーザのグループ メンバシップをリストするクエリを設定または取得
QueryIsGroupMember メソッド -- 特定のユーザのグループ メンバシップをリストするクエリを設定または取得します。
構文
QueryIsGroupMember メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtODBCQueryScheme->QueryIsGroupMember([queryIsGroupMember])
パラメータ
QueryIsGroupMember メソッドは、以下のパラメータを受け入れます。
- queryIsGroupMember(文字列)(オプション)ユーザのグループ メンバシップを判定するクエリを指定します。
戻り値
QueryIsGroupMember メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のクエリ
- コールに失敗した場合は、undef
注釈
サンプル クエリ(
CA Single Sign-on
サンプル データベース スキーマ SmSampleUsers に基づく)。%s 表現は、クエリが実行されるときに CA Single Sign-on
によって提供されるユーザ名およびグループ名パラメータのプレースホルダです。select Id from SmUserGroup where UserId = (select UserId from SmUser where Name = '%s') and GroupId = (select GroupId from SmGroup where Name = '%s')
QueryLookup メソッド - オブジェクトをフェッチするクエリを設定または取得
QueryLookup メソッドは、グループ テーブルで指定されたプロパティに基づいてオブジェクトをフェッチするクエリを設定または取得します。
構文
QueryLookup メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtODBCQueryScheme->QueryLookup([queryLookup])
パラメータ
QueryLookup メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- queryLookup(文字列)(オプション)オブジェクトをフェッチするクエリを指定します。
戻り値
QueryLookup メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のクエリ
- コールに失敗した場合は、undef
注釈
サンプル クエリ(
CA Single Sign-on
サンプル データベース スキーマ SmSampleUsers に基づく)。%s 表現は、クエリが実行されるときに CA Single Sign-on
によって提供されるパラメータのプレースホルダです。select Name, 'User' as Class from SmUser where Name %s Union select Name, 'Group' as Class from SmGroup where Name %s order by Class
QueryLookupGroup メソッド - グループ名をフェッチするクエリを設定または取得
QueryLookupGroup メソッドは、グループ テーブルで指定されたプロパティに基づいてグループ名をフェッチするクエリを設定または取得します。
構文
QueryLookupGroup メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtODBCQueryScheme->QueryLookupGroup([queryLookupGrp])
パラメータ
QueryLookupGroup メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- queryLookupGrp(文字列)(オプション)グループ名をフェッチするクエリを指定します。
戻り値
QueryLookupGroup メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のクエリ
- コールに失敗した場合は、undef
注釈
サンプル クエリ(
CA Single Sign-on
サンプル データベース スキーマ SmSampleUsers に基づく)。%s 表現は、クエリが実行されるときに CA Single Sign-on
によって提供されるパラメータのプレースホルダです。select Name, 'Group' as Class from SmGroup where %s
QueryLookupUser メソッド - ユーザ名をフェッチするクエリを設定または取得
QueryLookupUser メソッドは、ユーザ テーブルで指定されたプロパティに基づいてユーザ名をフェッチするクエリを設定または取得します。
構文
QueryLookupUser メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtODBCQueryScheme->QueryLookupUser([queryLookupUsr])
パラメータ
QueryLookupUser メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- queryLookupUsr(文字列)(オプション)ユーザ名をフェッチするクエリを指定します。
戻り値
QueryLookupUser メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のクエリ
- コールに失敗した場合は、undef
注釈
サンプル クエリ(
CA Single Sign-on
サンプル データベース スキーマ SmSampleUsers に基づく)。%s 表現は、クエリが実行されるときに CA Single Sign-on
によって提供されるパラメータのプレースホルダです。select Name, 'User' as Class from SmUser where %s
QuerySetGroupProp メソッド - グループ プロパティの値を設定するクエリを設定または取得
QuerySetGroupProp メソッドは、グループ プロパティの値を設定するクエリを設定または取得します。プロパティは QueryGetGroupProps メソッドによって指定されたプロパティの 1 つである必要があります。
構文
QuerySetGroupProp メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtODBCQueryScheme->QuerySetGroupProp([querySetGroupProp])
パラメータ
QuerySetGroupProp メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- querySetGroupProp(文字列)(オプション)グループのプロパティ値を設定するクエリを指定します。
戻り値
QuerySetGroupProp メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のクエリ
- コールに失敗した場合は、undef
注釈
サンプル クエリ(
CA Single Sign-on
サンプル データベース スキーマ SmSampleUsers に基づく)。%s 表現は、クエリが実行されるときに CA Single Sign-on
によって提供されるプロパティ名、プロパティ値、およびグループ名パラメータのプレースホルダです。update SmGroup set %s = %s where Name = '%s'
QuerySetPassword メソッド - ユーザ パスワードを変更するクエリを設定または取得
QuerySetPassword メソッドは、ユーザ パスワードを変更するクエリを設定または取得します。
構文
QuerySetPassword メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtODBCQueryScheme->QuerySetPassword([querySetPassword])
パラメータ
QuerySetPassword メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- querySetPassword(文字列)(オプション)ユーザ パスワードを変更するクエリを指定します。
戻り値
QuerySetPassword メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のクエリ
- コールに失敗した場合は、undef
注釈
サンプル クエリ(
CA Single Sign-on
サンプル データベース スキーマ SmSampleUsers に基づく)。%s 表現は、クエリが実行されるときに CA Single Sign-on
によって提供されるユーザ パスワードおよびユーザ名パラメータのプレースホルダです。update SmUser set Password = '%s' where Name = '%s'
QuerySetUserProp メソッド - ユーザ プロパティの値を設定するクエリを設定または取得
QuerySetUserProp メソッドは、ユーザ プロパティの値を設定するクエリを設定または取得します。プロパティは PolicyMgtODBCQueryScheme->QueryGetUserProps メソッドによって指定されたプロパティの 1 つである必要があります。
構文
QuerySetUserProp メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtODBCQueryScheme->QuerySetUserProp([querySetUserProp])
パラメータ
QuerySetUserProp メソッドは、以下のパラメータを受け入れます。
- querySetUserProp(文字列)(オプション)グループのプロパティ値を設定するクエリを指定します。
戻り値
QuerySetUserProp メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のクエリ
- コールに失敗した場合は、undef
注釈
サンプル クエリ(
CA Single Sign-on
サンプル データベース スキーマ SmSampleUsers に基づく)。%s 表現は、クエリが実行されるときに CA Single Sign-on
によって提供されるプロパティ名、プロパティ値、およびユーザ名パラメータのプレースホルダです。update SmUser set %s = %s where Name = '%s'