Sm_AgentApi_ResourceContext_t

この構造体は、保護および認可の対象のリソースを定義します。
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この構造体は、保護および認可の対象のリソースを定義します。
構文
この構造体の形式は以下のとおりです。
typedef struct Sm_AgentApi_ResourceContext_s
{
   char lpszAgent[SM_AGENTAPI_SIZE_NAME];
   char lpszServer[SM_AGENTAPI_SIZE_NAME];
   char lpszAction[SM_AGENTAPI_SIZE_NAME];
   char lpszResource[SM_AGENTAPI_SIZE_URL];
} Sm_AgentApi_ResourceContext_t;
[Parameters]
この構造体には以下のパラメータがあります。
  • lpszAgent
    リソースを保持するアフィリエイト エージェントの名前です。このフラグは、アフィリエイト エージェントでの操作用に予約されています。このフィールドは空のままにします。
  • lpszServer
    オプション フィールド。Web リソースをホストする Web サーバの名前を指定するために使用されます(例: www.myorg.org)。
  • lpszResoure
    要求されている Web リソースの名前(例: /inventory/)。
  • lpszAction
    リソース上で実行されるアクションのタイプ(例: GET)。