Sm_PolicyApi_GetTargetConfigFromSAML1xScheme

SAML 1.x 認証方式からターゲット設定を取得します。
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SAML 1.x 認証方式からターゲット設定を取得します。
構文
Sm_PolicyApi_GetTargetConfigFromSAML1xScheme 関数の構文は、以下のとおりです。
int SM_EXTERN Sm_PolicyApi_GetTargetConfigFromSAML1xScheme(
        void*        pHandle,
        const char*  pszSchemeOid,
        char**       pszDefaultTarget,
        int*         iQPOverridesTarget
);
[Parameters]
Sm_PolicyApi_GetTargetConfigFromSAML1xScheme 関数は、以下のパラメータを受け取ります。
  • pSessionHandle
    [in] 内部ポリシー管理 API データ構造体へのポインタ。この構造体は、管理者セッションおよびクライアント セッションに関する情報を保持します。
  • pszSchemeOid
    [in] 更新中の認証方式のオブジェクト識別子が含まれ、NULL で終わる文字列です。
  • pszDefaultTarget
    [out] ターゲット設定を指定します。呼び出しプログラムは Sm_PolicyApi_FreeMemory() 関数を呼び出すことによりこのメモリを解放する必要があります。
  • iQPOverridesTarget
    [out] [クエリ パラメータでデフォルト ターゲットをオーバーライドする]チェック ボックスの値を指定します。呼び出しプログラムは、割り当てられたメモリのパスに関与します。
戻り値
Sm_PolicyApi_GetTargetConfigFromSAML1xScheme 関数は、以下の値のいずれかを返します。
  • Sm_PolicyApi_Success。操作は正常に完了しました。
  • Sm_PolicyApi_Failure。動作が失敗しました。
  • Sm_PolicyApi_InvalidHandle。このコールに先立つ有効な初期化はありませんでした。
  • Sm_PolicyApi_SchemeNotFound。OID に対応する認証方式が見つからなかったか、SAML 1.x 認証方式ではありませんでした。
  • Sm_PolicyApi_InvalidOid。認証方式の OID は NULL です。