オブジェクト イベント タイプ
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CA Single Sign-on
環境の中には、オブジェクトと呼ばれるエレメントが存在します。たとえば、ドメイン、ポリシー、レルム、ユーザ ディレクトリです。これらの永続的なオブジェクトは集合的にオブジェクト ストアを形成します。CA Single Sign-on
は、オブジェクトが作成、更新、または削除されたときにオブジェクト イベントを呼び出します。オブジェクト イベントは次のとおりです。- オブジェクト作成
- オブジェクト更新
- オブジェクト削除
以下の
CA Single Sign-on
オブジェクトにオブジェクト イベントが関連付けられます。エージェントの作成 | エージェント グループ |
エージェント タイプ | エージェント タイプ属性 |
エージェント キー | キー管理 |
ドメイン | 管理者 |
ポリシー | ポリシー リンク |
パスワード ポリシー | Registration |
ユーザ ポリシー | ユーザ ディレクトリ |
レルム | 管理コマンド |
レスポンス | レスポンス グループ |
Response Attributes | 証明書マッピング |
ルール | ルール グループ |
Authentication | 認証と許可のマッピング |
認証方式 | ODBC クエリ |
ルート | ルート設定 |
オブジェクト イベントを呼び出した後に、
CA Single Sign-on
はオブジェクトへのセッション アクティビティをログに記録します。アプリケーションがオブジェクト ストアにログインするとき、新しいセッションが作成されます。CA Single Sign-on
はログイン セッションを検証し、適切なイベントをレポートします。認証イベント
認証は以下のイベントをレポートします。
- オブジェクトの作成、変更、または更新のためのアプリケーションまたはユーザによるログイン
- アプリケーションまたはユーザによるログアウト
- ログイン拒否
管理コマンド イベント
管理コマンドは永続的ではありません。これらは、キャッシュのクリアやキーの変更などの管理関数に関する情報をログ記録します。管理コマンドは以下のイベントと関連付けられます。
- すべてのキャッシュのクリア
- すべてのユーザ キャッシュのクリア
- キャッシュからの単一ユーザのクリア
- リソースのクリア
- ダイナミック キーの変更
- 永続的なキーの変更